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日本人的なゲン担ぎ

今日は「冬至」1年で一番昼が短く、そして夜が長い日です。字の通り「冬に至る」冬至を境に本格的な冬!寒さが厳しくなるということです!「冬至」には、南瓜(カボチャ)を頂くことや柚子湯に入ることなど昔からの風習のように行なわれてきました。何も知らずに疑問も抱かずに行なっていました。「日本的だなあ」って眉が八の字になります。「冬至」を境に、柚子湯に入って身を清め、運を高める為に「南瓜(ナンキン)カボチャ・ギンナン・レンコン・ニンジン・キンカン・ウドン」など『ン』の付く食べ物を頂くという「日本的ゲン担ぎ」なのかもしれませんね。^^


今年を振り返り思うこと

昨日に初雪が降り、今年を振り返って考察してみますと富山県とお隣り石川県には雪が少なかったように思います。北九州から中国山陰、関西から福井県までが大雪に見舞われ、石川と富山の両県が少なく、新潟県から北日本にかけて大雪となったと記憶しています。そして猛暑の夏が始まり、酷暑から激暑になり、10月にようやく秋が感じられる!!といった日本の四季の変化に何ともついていけない氣がしたものです。季節の野菜たちも気温の変化についていけないで育ってすぐに割れたり、腐敗したりということを農家の方々からお聞きしました。我が家の自家菜園でも同様な品種がありました。近海で獲れる魚たちの変化(南方系の魚が増えている)。鳥たちの変化なども感じています。僕の自論ですが、これはやはり地球の自転軸が傾斜したのではないかと思うのです!今まで雪の少なかったところに大雪が降り、そして大雨!沖縄から九州にそして日本縦断していた台風が、朝鮮半島から中国縦断!そしてフィリピンやベトナムから中国縦断など、今までの台風の進路が大きく様変わりしている現実を見ると!地球自身が変化している証左ではないかと僕は考えています。


初雪が降りました

今朝起きて窓を開けると屋根が白くなっていて、富山県砺波市にも初雪がやって来てくれました。何とも美しい光景が見られる冬の季節、災害などなきように祈りたいと思います。暖かいものを身に着け、おからだを冷やさないようにしてください。湯たんぽ、使い捨てカイロなどを使って「暖」をとり体温を下げないようにしたいと思っています。雪が降って路面が凍結したりしますと、思わぬケガなども発生しやすくなります!冬の準備を確りと怠りなきように注意していきたいと思っています。^^


癒しが与えるもの

我が家にもシーズー犬の七ちゃんがいますが、犬や猫などと一緒に暮らしておられるご家族はとても多いと思います。一緒に暮らしていると、その愛らしい姿に「温か~い気持ち」になり、「優し~い声かけ」をして、その可愛いからだを「こころのままに撫ぜてあげる」ということに何故か不思議とそうなっていることに氣がつきます。満月の日で少しイライラ感が生じていたとしても、その子がそばにいてくれるだけで吹き飛んでしまうくらいに笑顔になるものです!これが『癒し』であり、我々にとって、大きな生理的安心感を与えるものに該当します。アニマルセラピーというひとつの医療になり得るものです!今の世の中、ストレスが当たり前となっているのではないかと感じています。その中で「今!求められているもの」だと、僕は僭越ながら思っています。^^


膝の裏を伸ばすこと

雪すかしで『ぎっくり腰』になってしまった!このことは、これからの時期には急増すると推察されます。雪も多くて医療機関に向かうこともままならぬこともあるかもしれません。そんなとき!どうすればいいのか!?先ずは「温めること」そして写真のように「ストレッチボード」などを使用して、『膝の裏を伸ばす』ことをお勧めします!それだけで激痛は軽くなり、結構動けるようになってきます。「ストレッチボード」は、どこの家庭にもあるものではありません。雑誌などを置いてその上に足の先を乗せて行なってもよろしいと思います。とにかく『膝の裏を伸ばす』ことを行なってみてください!回復の早さに驚かれることでしょう。^^/


思い込みを外しましょう

やはり!寒くなりますと、からだがこわ張ってしまい物を引っ張っただけで『ぎっくり腰』ということになりかねません。腰を痛めたら「安静第一・入浴禁止・禁酒」これはもう当たり前!!といわれていた時代もありました。今では真逆の「運動療法・入浴・適量飲酒」を当院では全面的に行なっています!『ぎっくり腰』は、決して何日もかかるものではありません。その場ですぐに良くなるものです!今までの思い込みを捨て去って頂きたいと思っています。『三導療法』の1点だけでも、痛みは雲散霧消!一瞬にして痛みと制限が消え去ってしまいます。「温めて運動」するのが、早い回復への一歩だと僕は考えています。^^


寒くなると

寒くなりますと、からだの節々(各関節)がこわ張り、そして痛みを伴うとお伝えしました。からだを冷やさないように、立ち上がる前に少しづつ、からだを動かしてから行動するということも併せてお伝えしました。『使い捨てカイロ貼るタイプ』もお勧めしています。他にも寒くなりますと『感染症』が急激に増えてきます!厚生労働省は、全国約5000の定点医療機関から12月2日~8日に報告された新型コロナウイルスの新規感染者数が15163人であったと発表しました。1医療機関当たり3.07人で、前週比1.27倍。2週連続で増加したことが分かります。データーを見ると北海道9.27、青森6.03、岩手8.21、秋田9.31、となっていて沖縄0.80、鹿児島0.84、となっています!気温の高低によって感染者数の増減が理解できます。これから益々、気温が下がってまいります!からだを温めることはもちろんですが、不要不急の外出を極力避けて、マスクの着用、消毒など今まで以上に氣をつけて行なうことが大切になります!確りと徹底していきたいと思います。写真は、去年の初雪を撮ったものです。今日は満月です!^^


明日は満月です

「どうも頭が重くて頭痛もしたり、何だか調子が良くないんです!」といわれる方が増えている今日この頃!?1日早いですが、これはもう『満月』と低氣圧の接近によるものだと思います。明日15日(日)18:01に『満月』です。丁度日曜日ですので、お休みの方はゆっくりのんびりと過ごしましょう。些細なことでイライラ感が増幅することもありますので、好きなことを楽しみながら穏やかな時間を楽しむことに致しましょう!如何でしょう!ご一緒しませんか?^^


ぎっくり腰の急増

最近!「ぎっくり腰」の患者さんが多く来院されています!気温の低下に伴い、スタッドレスタイヤ交換や、冬野菜の収穫期など要因はいつもより多くなっていることも考えられます。先日も10日前に冬野菜を引いて収穫されていた一瞬に発症してしまった患者さん(70代男性)。頭部、腕、足の三点を『三導療法』にて治療し『運動療法』にて痛みと制限を取り去りました処、とても驚いておられました!「10日も我慢しなくても良かったんだ」と笑顔で仰られていました。「もう何をしても痛くない!」と色々と動いておられましたが、もう大丈夫です。ジムで背筋をトレーニング中に発症された患者さん(60代男性)。先の患者さんと同様の治療で不定愁訴は雲散霧消!とても喜ばれました。お伝えしているように「ぎっくり腰」は、その場で良くなるものであって、決して何日もかかるものではありません。治療のあとは、ゆっくりと入浴して頂いて、可能であれば適量飲酒もお勧めしています。どうぞお大事に。^^


朝のからだの痛み

「朝の目覚めはとても良いのですが、起き上がろうとすると腰や膝が痛くて直ぐには立てないんです!」といわれる患者さんが増えています。これは、気温が下がってきたこと!高齢の方々においては、からだの節々がこわ張る(拘縮する)ことによって起きてきます。立ってしまって2.3歩前に進めば、こわ張りが取れて、少しづつスムーズに動けるようになってきます。起き上がる前にお布団の中でゆっくりと動いてみましょう!膝を伸ばしたり、軽く曲げたり、からだを左右に横になったりして足腰を動かしていくと、いつもよりは楽に起き上れると思います。決して無理には行なわないようにお願いします。起きられてからは『使い捨てカイロ貼るタイプ』を肝腎要に貼付されますと、からだが温まり、こわ張りを軽減し、内臓をも温めます!とにかく冷やさないように致しましょう。^^