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一昔前に戻ろう!

僕がずっと前から思っていること!それは、一昔前に戻ろう、いや

戻そう!これを強く思っています。何故か?日本人のこころが!意

識がおかしな変化を見せているからです。

 

自分の事ばかりで他人(ひと)さまの為に!困っているひとがあれば手を貸そう!といった気質が欠けてきていると感じるのです。前に書いた蘇民将来伝説を忘れてしまったというか知らないのです。

 

今朝の新聞に内閣府調査の記事が載っていました。僕は記事を読んで昨日の拙ブログのように首を傾けました。子どものスマホ!7割利用不安!僕は便利になることはすばらしいと正直に思います。

 

然し、度が過ぎるものは結局!世の中に負の一石を投じることになってしまうのです。結果論を論ずるのではなく先に一手を打つのです。それが出来るのは調査を行った方々だと思います。

 

僕は以前に教育勅語について拙ブログで紹介したことがあります。尊敬するお寺の前住職からお譲り頂いた大切なものです。これは、誰に遠慮するものでもなく日本人が大切にしてきた日本人の手引書です。これをもう一度知って頂きたい!お読み頂きたい!と強く思います。

 

道を誤まったら戻ればいい。そうすれば行く先は自ずと定まってきます。一昔前に戻ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


世界から見た日本!

僕は自分のことはなかなか分からないと思っています。以前に「何やってるんだ!お前はいつもそうだ!」と友人に言われたことがあります。僕は「そんなことはない!」というと「何言ってる!あの時もそうだし、この時もそうだ!」ときつく叱ってくれました。友人には恥ずかしくて直接は伝えてはいませんがこころから感謝しています。

 

『井の中の蛙大海を知らず』これは自分に言う言葉ではありませんが、自らを戒める意では然り!であると思います。何を言いたいのか?今現在の日本を世界は一体どう見ているのか!です。

 

シリアを攻撃すべしと目論む某国を牽制する隣国を目に右往左往する国々があり、ハッキリと正当性が無いと言える国があり、言えない国がある。世界を巻き込む重要な事態の中で、オリンピック一色に熱狂する国もまた存在するのです。福島が今もまだ大変な中で、オリンピック誘致に懸命な政治家が全く心配はないと発表するこの事態に些か首を傾けてしまいます。

 

このように首を傾けて見ている国があっても不思議ではないと思います。

 

このことは自論でありオリンピック誘致を、また同席した政治家についてどうこう言っているのではありません。案件の重要性及び、バランスを申し上げているだけなのです。

 

僕がもし他国の人間であったなら、日本という国を友人だと思える国であったなら先に紹介した僕の友人のようにしっかりと伝えたいと強く思います。

 

 


シリアについて。

シリアが化学兵器を使用したとしてアメリカが軍事介入も視野に入れました。テレビや新聞では、そういう流れに沿った報道をしているように見えます。僕はこういうことにはしっかりと事を見据える必要があると思っています。

 

あの湾岸戦争!や、リビアを見て本当にあれで良かったのか?甚だ疑問です。一方的な情報は思い込みを招くばかりであり双方の情報を聞きたいものです。日本人としては、お隣さんの喧嘩には知らぬ存ぜぬ。介入は致しません!

 

色々と国があり、それぞれ違いがあるように言葉も違い人種も違います。宗教も考え方もそれぞれに違いがあるのは当たり前なのだと思います。ひと様の家に土足で踏み込むことは日本人ならしないと思います。

 

患者さんとシリアへの軍事介入!のニュースを見てお話した事を書いてみた次第です。


集中点検会合?

消費増税集中点検会合 !

 

60人の有識者・専門家の出席を請い日程を組んで会合を開くということらしいです。先日の有識者・専門家として経団連会長や東大大学院、対抗する主婦連という構図。増税賛成派と反対派がバランスよくそれぞれ名前があります。

 

政府としては、決定は熟慮のうえ!という姿勢を演出したい旨!が書いてありました。もう民主党政権のときから増税は決定事項のように感じていましたから、なんら不思議とは思いません。

 

僕は熟慮の姿勢を見せるならば、今それをテレビに流さずに終えてから国会のなかで国民に向けて伝えるほうがまだ良かったのではないかと思います。

演出!などと書かれないほうがまだ・・・・

 

僕は、そんなことよりも原発をどうするか!を世界から有識者・専門家を招聘し京都大小出裕章先生を筆頭に集中点検会合を開いて頂きたいと思っています!

重きをどこに置くのかが見えていないと感じましたもので。

 

失礼とは存じますが偉そうに書いてみました次第です。(礼)


異端医師の死。

8月16日僕が尊敬していたリー湘南クリニック院長李漢栄医師が逝去された。

異端医師の独り言は、本物医師の思いと気持ちそのままが書かれていました。

ご自分で異端を名乗り医療界にバッサリと切り込む男らしさを感じていました。

李先生の書かれた院長ブログで今までの医療に対する思い込みの多くを外せる事が出来た方は少なくはないと思います。かく言う拙ブログでも間違った思い込みを外したいと願う気持ちは変わりません!まだ先生の書かれたブログは一読されればたくさん気づきがあると思います。僕も多くの気づきがあったひとりです。

今の世に異端の先生がおられたことはまだ救いでした!残念です。

李先生!本当にありがとうございました。(感謝)


思う事をそのまんま!

最近は、TPPの件でテレビニュースや新聞、雑誌など賑わいを見せています。

各国の担当関係者とニコニコしながら手を結び合う光景が映っていました。

おかしな事にその詳しい内容というか中身は極秘なんだといいます。

 

決定したのちに、これはこう、あれはこう、などと伝わるのでしょうか?

これでは、笑ってしまいそうだけれど『あとの祭り』ではないでしょうか!

ほかの国の首脳は自国の国益にそぐわないものにはハッキリとNOです!・・・・

 

国民や与党内部の意見など各駅停車などせずに突っ走る格好に見えます!

選挙での結果といえばそうなのかもしれないですが、スッキリしないですね!

だけれども、そこにだけ!注目していてはいけません!もっと重大なことがあります!

 

原発問題に国が総力をあげないといけないと僕は強く思います。

高濃度の汚染水の漏れ!どこからの漏れなのか不明!と記事になっています。

子供の甲状腺癌も増えている傾向にあり因果関係は不明なのでしょうか?

 

様々な問題を抱えいまだ対処できていない現況に喝をいれたい気持ちです!

もっともっと国力を注がなければならないところに来ているといえます!

頑張れ~日本!底力を見せてやるぞお! (力)


食の安全神話!

TPP断固反対!

ブレナイ!

うそつかない!

 

といっていた昨年12月の衆院解散総選挙後の今!そして参院選挙後の今!ガンバロー!と右手を上げていたが流れ流れて何も言わず口を閉ざしてしまった!ひとりひとりがこれから先、何を信じ!どうやって家族を守るかを悟った瞬間でした。

 

僕の住んでいる富山県砺波市はチューリップに力を入れ市章にもなっています。ゴールデンウイークにはチューリップフェアが開催され観光客で賑わいをみせてます。然し、有名なんだ!と思っているのは市民だけで、ほかの県の友人に話してみてもそんなに知りません。 (これが現実です!)

 

ほかの県の友人は、砺波市といえば悲しいかな焼肉店の食中毒事件が脳裏に浮かぶといいます!ほんとうに悲しく残念な事件でした。

医療界にも多大な影響を与え、且つ食品業界はもちろん日本の一部社会の闇をも垣間見た事件であったと思います。

 

亡くなられた方々の生きてこられた証が全国の人の記憶にある!と僕は信じてます。

 

日本全国どこに行っても人の温かさや優しさをこころから感じる!

むかしの日本とはそういう国柄だったのです!ひとも同じく!

蘇民将来伝説が根底にあったのだと僕は思います。

 

貧しくともこころを込めておもてなしをする!というこころが広く日本にはありました。最近!食の安全神話がペラペラとめくれていくというか?はがれていくというか?いままで信用しきっていたところで起こってしまう事件や事故!信じられません!

 

利益を追求するのみに没頭し、ひとさまの為に!喜んでもらう為に!おいしい・・・!と言ってもらう為に!というこころが剥がれ落ちてしまっているのです。先日は2度目の土用の丑ということでウナギを食べました!という声がありました。

 

国産のウナギはなかなか手に入りませんが、ほかの国からは数多く入っています。が!日本人の食べるものなんか・・・・!とウナギの餌にとても信じられないモノを与えているのです。ひととしてしてはいけないことをいとも簡単に!(ノロ発生は当り前)

 

見た目はきれいでもその中はどうでしょうか?加工されたら全く分からなくなってしまいます。TPP参入後は表示の規制も緩んでくると思われます。

 

僕が何を伝えたいのか!

お分かりになっていただければ良いのですが・・・・

 

畑のある方はどんどん活用していきましょう!畑が広くて困るという方は畑をもたないひとに貸してあげましょう!安全な食を得るには信頼のおける生産者をみつけることと自分で作ることです!

 

毎日の世話が楽しみとなり収穫の喜びを知ることが出来れば(嬉)僕らはご近所同士で野菜のやりとりをしています!ご近所みな仲が良く「採れ過ぎたから手伝って」とか「珍しいやろ!食べてみて」とか!持ちつ持たれつ楽しんでいます。

 

長々と書きましたが食の安全神話が剥がれ落ちてゆく今!食の完全神話は自ら作りほんとうに安全な食を得ることです!値段ではないのです。

 

こころを込めて作られたものはおいしく、ほかのひとにも食べてもらいたくなるんです。そんな食が日本人の立派なからだをつくるのです。TPPなんか押し返すくらい立派なからだを持ち大切なものを守っていきましょう!(拝)

 

 

 

 

 

 

 


今日、良い事がありました。

今日の午後からNHKニュースを見ていたら砺波市の中学生と小学生がいじめに対し話し合う光景が放送されていました。僕の出身校である出町中学校の生徒諸君が進行をして、その取り組みについて真剣に話していました。

 

その取り組みのなかに拙ブログで2013.3.30.に紹介したものがありました。私の恩師が行なった教育!のなかで『あだ名』で呼ぶことをやめて『さん、君』と呼ぶことでいじめがなくなった経験の話です。

 

僕たちの経験したこの対策はとてもすばらしいものでした。それを今!母校の子供たちが行なおうとしているのです。とても嬉しく!そして必ず成功するように祈らずにはいられませんでした。

 

千歩の道も一歩から!日本語を正しく綺麗に話し、使う事が出来れば自分自身が変わりまわりのひとも変わります。それがどんどん広がっていけば、僕はいじめをなくすことが必ずできると思います。


参議院選挙ごくろうさまでした。

先日の参議院選挙!本当ににごくろうさまでした。期間も長く、暑い日が続いたので体力的にもきつかったと思います。若い方から、人生の大先輩まで幅広く最後まで頑張られました。

 

結果は、テレビや新聞、雑誌まで分かっていたかのような完璧な予測と完璧に一致!素晴らしいまでの予測でした。昨年の衆議院選挙に立候補され落選した山本太郎氏は今回見事に当選!

 

当選を祝う姿がすごく目に焼きついています。圧力に屈しない!立ち向かう!ひとりでもそういう考えを持つ政治家がいることを嬉しく思います。

 

あと、もうひとつ思うことは参議院は、「良識の府」と呼ばれています。党を超えた広い視点で見る!という考えがあってもよいのではないかと思います。本意ではないものはハッキリと意見を述べる!事こそが「良識の府」であります。

 

初当選された方も「良識の府」を意識して頂き6年間!務めてほしいと思います。選挙については色々と言いたいことがたくさんありますが問題が発生するといけませんので、この辺にしておこうと思います。(笑)

 

ちょっとばかり偉そうに書いてみた次第です。(笑)

 

 

 

 

 

 


報道に思うこと!

今は、参議院選挙期間中です。暑い中、ご苦労さまです。僕は、テレビや新聞、はたまた雑誌などを見ていると、以前から思うことがあります。

 

電話世論調査と期日前投票後の出口調査などから、選挙の情勢を流すことです。

〇〇氏 全県で圧倒 

〇〇氏 支持広がらず

◎◎70台 安定多数へ

 

このように選挙期間中にもう決まったかのように記事になったり、聞こえたり。終わってもいないのに!テレビで若い方に投票に行きますか?との問いに「行く気がしない」・・・と。

 

選挙期間中は立候補者の主張をしっかりと伝える!

政党の・・マニフェスト・・と言わず政権公約をしっかりと伝える!

評論家の意見を流さず!

 

そうしないと本当の選挙ではなくなると思うのは僕だけだろうか?

知らず知らずの間に流されてしまう事は気をつけないといけないと思います。

 

個人の考えを胸にしっかりと持ち投票したいと僕は思います。