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チョット気になる!

建国記念日といい今日といい!雪景色に包まれてはいますが、北陸地方と中国地方の雪の降り方から、降雪量がまるで入れ替わったように思えます。

 

23.4度の地球の傾きが変化してしまったのでは?など色んな憶測が飛び交います。これは決して地球温暖化ではない証だとも言われています。あのトランプ大統領でさえ『地球温暖化はウソだ』と発言しています。(僕も同感ですが)

 

これから色んな変化が現れてくるような気がしてなりません。環境や政治や今までの常識が変わってくる前兆なのかもしれません。先日、ニュージーランドで鯨が打ちあがりました。これも気になるところです。

 

 


交通事故に気をつけましょう。

最近!交通事故によるお怪我の患者さんが増えています。何故でしょうか?すべてではありませんが「スマホ運転」が原因である事故が少なくはありません!

 

スマホの操作に集中するあまりに、ブレーキが大幅に遅れる!Noブレーキの為にスピードはそのままで衝突するといった事故が増えているのです。そのまま子供たちの集団登校の列に・・・。といったおそろしい事故まであるのです。

 

本当に気をつけたいものです。ひとりひとりが気をつけることにより、当たり前のことをもう一度!自身のこころに問いかけることにより、事故は防げるのだと確信をしています。

 

飲酒運転・薬物運転・スマホ運転(操作・通話)など!してはならない当たり前のこと。「ちょっとぐらい」「近いから大丈夫」「酔っていない」などは通用しません。

 

もう一度!自身のこころに戒めて、気をつけたいと思います


トランプ大統領就任!

「アメリカを再び偉大に」20日(日本時間21日未明)ワシントン連邦議会議事堂でバイブルを手に宣誓し、第45代大統領に就任しました。8年ぶりの共和党政権で、早速!保険制度などのオバマケアの見直しを実行しました。大きな政策の転換です!

 

もちろん!TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の離脱もありました。正に有言実行です。トランプ大統領は、今までの大統領とは全く異なる人物であることが、これから明らかになってきます。

 

ダメなものはきっぱりと『No!』グレーゾーンはありません!何処かのような『なあなあ』は完全に『No!』なのです。

 

「この瞬間からアメリカ第一なのです」というトランプ大統領の言葉は同時に、僕は日本人による「日本第一」という考えが広がりをみせるのではないかという気がしています。

 

いよいよ方向性の大きな転換が始まります。

 

 


大統領就任式に吹く風と行方

アメリカ大統領就任式が本日!執り行われます。然しながら「ボイコットや抗議デモ続々!」という新聞の見出しやプラカードを持つ人々。

 

選挙戦からトランプ氏の言動が映像を通して、さまざまな人々を困惑させ、且つ!また感動を呼びました。当たり前のことなのですが、僕はアメリカ人ではありません。(笑)アメリカ国内に居て直接!トランプ氏の演説を聞いてもいません。ですが、一方的な情報だけでは判断できない事が多いと考えています。

 

僕自身!自分でよく調べ、両方の意見を集約する事が大切だと思うのです。ボイコットや抗議デモに参加されている人があれば、トランプ氏を守ろうと全土から集まる強面の人たち!トランプ氏の考えで揺るぎないのは『自国の国益を守る』こと。

 

星のパワーが最も高まる1月20日!大きな騒がしい風が吹くのか?それともやさしい気持ちになれる清々しい風なのか?もう少しで、その風と!その行方がハッキリとしてきます。


今!考えを改めないと・・。

今朝!北日本新聞(25)「社会・地域ニュース」に、小さな見出しにしては、誠に大きな記事を見つけました。これはもう『声を大にして』僕が言いたいことなのです。

 

僕は10年程度の農業経験しかありませんが、体験して初めて分かることもあり、且つ!ヤル気はあっても全体的に難しい点が数多くあることは承知しています。だけれども『今!考えを改めないといけない』と強く思うのです。

 

以下、引用転載させて頂きます。

 

(引用転載開始)

 

     ミツバチの精子農薬摂取で減少

          スイスのチーム実験

 

世界的なハチの減少との関連が指摘されているネオニコチノイド系の農薬をミツバチに与えると、雄バチがつくる活発な精子の量が4割減るなどの悪影響が出るとの実験結果を、スイス・ベルン大などの国際研究チームが25日までにまとめた。

 

与えた農薬の量は実際に野外で検出されるレベルで、雄の生殖能力に影響を及ぼしてハチの減少につながっている可能性を示す結果として注目される。

 

チームはクロチアニジンとチアメトキサムという2種類のネオニコチノイド系農薬を微量に混ぜた花粉などの餌を与えたミツバチの群れを半年間飼育。雄バチの生殖能力を、農薬を与えない群れと比較した。

 

雄バチの体長やつくった精子の総量には大きな差はなかったが、農薬を与えた群れでは動きの鈍い精子が増え、活発な精子の数が農薬を与えない群れに比べて39%少なかった。

 

また成熟するまでの雄バチの死亡率は、農薬を与えた群れで約50%高く、平均寿命も約7日短かった。

 

チームは「ミツバチの繁殖に重要な雄の生殖能力にネオニコチノイド系農薬が悪影響を与えるのを突き止めたのは初めて。他の昆虫を含めて野外で実際に起きていないかどうか調べる必要がある」としている。

 

(引用転載終了)

 

どうなんだろう?本当に安心なのか疑問になりますよね!今!考えを改めないといけないのではないでしょうか・・・・。

僕は、只そう思っています。


年末の交通安全県民運動

今日から北陸三県統一で『年末の交通安全県民運動』が始まりました。期間は、今日から12月20日(火)までの10日間です。

 

<スローガン> ゆっくり走ろう 雪のふる里 北陸路 です。

 

北陸三県統一で行なわれます。昨日の初雪観測後のこれからですので、雪道の運転や歩行には十分!気をつけてお願いします。これは自分自身にもう一度!言い聞かせる意味で、こころに刻みたいと思います。^^

 

 


早朝から!!

本日!11月22日AM5:59福島県を震源とする地震が発生し、関東・東北沿岸部に津波警報と注意報が出ました。早朝から『すぐにげて』の赤い文字が目に入り「ただ事でない」緊張感が走ります!

 

福島や宮城の河川を映像で見ていましたが、引き波は見なかったので、僕的には少し安堵感を胸に感じていました。家族で手を合わせ無事を只々、祈りました。

 

上の写真は、越中一宮高瀬神社のみいさんを写したものです。近いうちに参拝して、被害の少なかったことに感謝申し上げたいと存じます。本当にありがとうございました。

 

柴田佳一 拝、


異例のトップ会談!

日本時間18日朝!ニューヨークはマンハッタンにあるトランプタワーのトランプ氏の自宅で就任前の次期大統領トランプ氏と日本の安倍総理大臣の異例のトップ会談が行われました。予定を超える1時間半という会談は、日本側は安倍総理と通訳だけで臨み、トランプ氏は長女イバンカさんが同席、トランプ氏の初のトップ会談!日本と新しいアメリカとの意見交換が世界をさきがけて行われたのです。

 

トップ会談を終え、随行した野上浩太郎官房副長官(富山・参)と現れた安倍総理は「信頼関係を築いていけると確信の持てる会談だった」と会見しました。非公開での会談でしたので、野党のいう「公開の義務」はありません。

 

終戦後!初めてのタイプの次期大統領の誕生に、今までとは全く異なる日本へと大きく舵をとるチャンスが到来した気がしています。ロシアのプーチン大統領と手を携えるトランプ氏に『今までとは大きく違う世界』が目の前に広がるような気がしてなりません。


ひとの考えの相違!

経済産業省は18兆円に膨れ上がる福島第一原発事故における被害者のみなさんへの賠償費と廃炉費の国民負担を検討していますが、脱原発を唱える超党派の国会議員や有識者らは、いきなり電力利用者にしようか国民にしようか?と、なっている。

 

負担というといつも国民というのはおかしいのではないか!何故なのか?と経済産業省に詰め寄りました。僕は、これこそが都道府県民から選出された国会議員であり、有識者としての人格を具えられた方だと思いました。

 

その方々は「先ずは東電を法的整理し、投資として株を購入した株主や債権者である銀行がそれを負担し、その後に利用者に負担させるのが順序だ」と強く求めました。僕も正に同感であり、納得のいく議論と説明がないと、隠しようのない今の時代には難しいことだと思うのです。

 

ひとの考えの相違は必ずあるものであり、押しつけるものでもないと思います。冷静に話し合うことでお互いの考えがひとつの方向に近づき、歩み寄ってくるのだと思うのです。

 

双方が納得のいく、ひとつの方向性が示されようとしています。

日本のこれからが掛かっています。

よろしくお願いします。


ん!どうなんでしょう?

経済産業省は11日、東京電力が福島第一原発事故の被害者に支払っている賠償費について、新たに発生した費用の一部をより多くの国民に負担してもらう制度案を有識者会議に示した。

 

大手電力に払う送電線使用料に上乗せする手法で、廃炉費についても同様の議論が進んでいる。年内に固め、来年の通常国会での法案提出を目指している。(記事引用)

 

被害者のみなさまの事を自分に置き換え、深く考えてみますと!やはり、しっかりとした賠償をお願いしたいと強く思います。それこそ大切な故郷!土地、家、仕事、そして大切なひと達とも離れなければならないつらさを身をもって体験しておられるのです。(礼)そこは継続して欲しいと思います。

 

だけれども、ん~!どうなんでしょう?多くのみなさんも納得されますかどうか?国内の事がとても大切である事は紛れもない事実ではありますが、他の国に多額の援助は惜しまず!国内の事においては一体どうなんだろう?本当に第一優先となっているのだろうか?

 

そんな事を僭越ながら、偉そうにも一考している次第です。

ブランコで遊ぶ子どもたちの未来に光があるように・・・。

柴田佳一 拝、