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転落事故防止に向けて

富山県では、農業用水路への転落事故防止に向けて~3つのお願い~として全戸の回覧をしました「児童・高齢者への危険ヶ所の声かけ!」「慣れた道でも暗いところは注意!」「身近な水路でも十分な安全確認を!」という3つのお願いです。もうすぐ田んぼ(稲作)が始まります!水の管理は大事な事ですが、台風や大雨の際に事故が発生する事が多くなりますので注意が必要です。

 

危険ヶ所の例として『欄干のない橋』や『飛び越えられそうな狭く水深の浅い水路』などが示されています!注意しましょう。

 

『農業用水の役割』農業用水は、農業生産の役割のほか防火や消流雪、環境の保全など地域の生活に不可欠な機能を発揮しています。これらの機能は地域の土地改良区や農家などの管理活動に支えられ、良好に保全されています。僕も昨年より、地域の土地改良区の仕事をしていますので、今回お伝えさせて頂きました。くらしといのちを守るために農業用水への転落事故に注意しましょう。どうぞよろしくお願い致します。

 

 


7年を経過しても

春を告げる福寿草です。昨日は、3月11日!東日本大震災から7年を迎えました。然し!今なお、73,000人の避難者がおられます。「もう7年まだ7年」地元紙北日本新聞の一面を大きな文字で書かれていました。このブログがきっかけとなり、気仙沼線普及委員会のみなさん、元幕の内力士大至さんと縁あって繋がり、震災後の風化をさせない思いを強くしました。7年を経過しても同じ思いです・・・・。

 

柴田佳一 拝、


霧島連山新燃岳爆発的噴火

今日9日午前10時10分頃、鹿児島県霧島連山新燃岳の火口から溶岩が流れ出ました。左の写真はその時のものです!

 

そして、続いて午後4時前に爆発的噴火が発生!噴煙も3200メートル、噴石も800メートルということです!僕は、阪神淡路大震災後に地震の専門家の話を聞いたことを思い出しました。「もしも台湾で大きな地震が発生した後に、九州で地震や火山の噴火などがあると!気をつけなければならない」というもの。

 

僕は何も、不安を煽っているのではありません。『不備のないように心がけたい』と思うのです。

 

一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、


これでも地球温暖化⁉

今年は北陸で大雪となり、驚きました。慣れていたはずが戸惑うばかりで、改めて雪国だと思い知らされました。福井県の国道8号で、大雪の為に身動きがとれない状況の中!自衛隊の除雪や燃料の補給!飲食店やヤマザキパンの食料配布!日本人らしい「困った時はお互いさま」の精神を垣間見たと思います。

 

これでも地球温暖化!?アメリカ大統領も発信しておられますが、僕も地球温暖化は違うような気がしています。最近の太陽の黒点異常などの影響も考えられています。両極の氷が融け出しているのは、地球自身の傾斜が変わったのではないかと思ったりもしています。

 

本当のところはどうなんでしょう!そんな事ばかりを考えていると、首を傾斜ばかりで寝違えてしまいそうです。^^


ひとりで悩まない

架空請求など不安をあおるようなお知らせと称するものがメールやはがきなどで送られてくる場合があるそうです。

「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」としてくるものだからビックリ!!あわてないあわてない。法務省管轄支局などは存在しませんし、訴訟最終告知などと称して、はがきなどを出すこと自体!ありません。

 

取り下げ最終期日を2日後に設定し!あわてさせ、取り下げ等のお問い合せ窓口として電話番号が記してあります。絶対に電話などしないようにしましょう。

 

決して、ひとりで悩まず!身近なひとに相談しましょう。よろしくお願いします! 


化学物質過敏症(MCS)

 

今回は、化学物質過敏症についてお伝えしたいと思います。「化学物質過敏症」は、一度に大量の化学物質を取り込んだり、極めて薄い濃度の化学物質を繰り返し取り込んだりすると発症するもので、2009年に厚生労働省により、レセプト(診療報酬明細書)に記載できる病名となりました。症状として、頭痛、呼吸困難、筋肉痛、関節痛、下痢や便秘、目のかすみ、耳鳴り、のどの痛み、声のかすれ、ホルモンバランスの乱れ、皮膚(肌)への影響など多岐にわたります。

 

洗剤や柔軟剤に含まれる『合成香料の化学成分』に、上記の通り、からだに影響を及ぼす成分がある。ということなのです。

 

臭覚は慣れると分からなくなるものですから、どんどんその量が増えていくと推察されます。一時期は、どこにでも化学物質の「におい」があり、学校では、かなりのものであったとお聞きしました。

 

自然な香りを嗅ぐとこころが癒されるものです。例えば、柑橘類やキンモクセイなど深呼吸したくなる思いがします。それに対して、合成香料の場合は『人によっては』拒絶反応が出る場合があるのです。

 

肌着は直接肌に触れています。これらに化学物質である合成香料の成分がしみ込んでいます。揮発した成分は口や鼻から取り込み、やわらかい肌からも取り込むと考えれば、健康を害するということも考慮しなければならないと思います。

 

僕は、その商品を断じているのではありません。一考するという時期にきているのではないかと思うのです。

 

学校や職場でも、責任のある方は呼びかけてみませんか!行なうことから始めましょう。ストレスが軽減されると能力が大幅に向上し、笑顔が増えることでしょう。

 

衣服や洗濯機に付いた強いにおいは『セスキ炭酸ソーダ』が良いソーダ。「あ!すみませ~ん」(反省)^^


若林除雪隊に感謝!

 

 富山県に10年ぶりの大雪で、通勤・通学もままならない状態になった6日以降。ようやく大雪のピークは去り、青空が雪の美しさを後押ししているように思えます。上の写真は、午前2:00から除雪車にて大活躍してくださった皆さんの作業のあとです。

 

しっかりと除雪され、アスファルトが安心感をもたらしてくれます。除雪隊の皆さんが、眠る間も惜しまず頑張ってくださった賜物です。本当にありがとうございます。若林除雪隊に感謝、感謝です。^^


燃料デブリ

福島第一原発2号機内部調査による「燃料デブリ」と見られる堆積物が撮影されました。以前にはロボットによる撮影が試みられたのですが、動かなくなり断念!今回は、作業員さんのご尽力による大仕事だったのです!本当にありがとうございました。

上の写真!これが、同原発事故後初めて確認された「燃料デブリ」である可能性があるとされているものです。「デブリ」とは破片のことで「燃料デブリ」は、原子炉の事故で炉心が過熱し、溶融した核燃料や被覆管、及び原子炉構造物などが冷えて固まったものをいいます。これらは極めて強い放射線を放っており、かつ非常に固い為、その状況を把握することも処理することも難しいと言われています。

然しながら、このことは命がけで作業をされた方々のご尽力の賜物です。正に勲章ものだと僕は思います!これによって今後の方針が定まるのですから。(敬礼)

 


選挙に台風21号ラン接近!

衆議院選挙投票日を挟んで、台風

21号(ラン)が接近するとのことで、大東島では21日(土)に投票日を変更した模様です。

 

米軍の台風進路予想を見てみると関東地方をかすめる予想となっており北陸地方では、あまり被害はなさそうな気配がしています。注意喚起は忘れてはなりませんが、富山県人として立山に手を合わせて無事を祈ることは行ないたいと思っています。いつも護って頂いている事!こころより感謝しております。

 

日本全国、台風21号ランによる被害がありませんように・・・・。

柴田佳一 深拝、


んん!?

昨日!2017年9月28日(木)付の北日本新聞(31)社会・地域ニュースのなかに!?思わず「んん?」という記事を見つけました。核のごみ最終処分場問題を富山で事前説明会自治体向けを本年度中に行なうというものです。以下(引用転載開始)

 

核ごみ最終処分場の科学的特性マップ(経済産業省公表の資料を加工)が左の写真!

 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場候補地について全国で意見交換会を開くのを前に、経済産業省は27日富山市牛島新町の富山地方合同庁舎で自治体向け事前説明会を開いた。同省は7月、最終処分ができる可能性のある地域を示した「科学的特性マップ」を公表。適地は全ての都道府県にあり、富山県内は火山や活断層周辺など一部を除く範囲が好ましいとされた。

 

同省は10月から、福島県を除く46都道府県で一般向けの意見交換会を開く。富山県内での開催日程は決まっていないが、本年度中に開く予定。自治体向けの説明会は全国9ブロックで行ない、北陸ブロックは富山地方合同庁舎を会場とした。同省資源エネルギー庁の岡本洋平放射性廃棄物対策課長補佐らが地層処分などについて説明。「問題は日本の社会全体で考えていくことであり、丁寧に説明し理解を求めたい」と述べた。同省は参加した自治体の名前や人数などは非公表とし、「自治体が参加しにくくなるため」と理由を説明した。(引用転載終了)

 

「んん?あのぉ~チョット待って!原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)なんですけどぉ~!!」

 

柴田佳一 拝、