やり過ぎはない!確実に。
南砺市の桂湖です。本当にキレイな水を湛えています。生き物はこのようなキレイな水がないと生きてはいけません。近年では大雨による大きな災害が多発しています。自然災害の凄さは目に焼き付いています。ウイルスによる疫病災害も含め、今まで通りの生活が一変してしまった年となりました。これからも台風の発生やコロナ以外のウイルスがもたらす病なども取りざたされています。今!やり過ぎはありません!接骨院として自分のできることをしっかりと確実に行なって行こうと思っています。
ラニーニャ現象について
気象庁は11日「ラニーニャ現象」発生の可能性が高いと発表しました。「ラニーニャ現象」とは、南米ペルー沖の赤道付近の東太平洋で海面水温が平年よりも低くなる現象のことで、世界の気候に影響を及ぼすと考えられています。このことから今後の日本では、秋の初めは平年よりも気温が高くなる可能性があり、気象庁では『熱中症への警戒』を呼びかけています。そして冬は気温が低くなる可能性があるため降雪や積雪。そして凍結にも注意が必要になるかもしれませんね。
「エルニーニョ現象」は真逆と考えれば理解がしやすいと思います。2年前の大雪が思い出されますが、僕は良き方向に時代は流れていくと信じています。乗り越えられない壁はない!ですよねっ。^^/
柴田接骨院は完全予約制!
柴田接骨院は6月1日から『完全予約制』としています。コロナウイルス感染防止の為、徹底した予防を行ない治療に当たり、一日も早い回復を目指しています!患者さんが他の患者さんと会うこともなくお帰り頂いています。その為、予約時間を必ずお守り頂くようお願いしています。マスクの着用はもちろん!必ずトイレは済ませてからご来院くださいますようお願いしています。風邪の諸症状のある方、味覚・臭覚異常を感ずる方はご遠慮しています。来院される患者さんも当方もお互いが『安心』できる環境でなければならないと考えます。今まで通りでは通用しない時代に突入しているのです。誰もが責任ある行動をとらなければなりません!決して「やり過ぎはない」僕たちはそう考えます。(礼)
今の状況を鑑み、第2波の襲来に備えることが肝要です。柴田接骨院では緊急事態宣言の発令があった場合!休業する考えです。今、もう一度!気を緩めることなく!気を引き締めて行動したいと思います。今後ともよろしくお願い致します。朝乃山関の「今は辛抱です」の言葉が胸に響いています。
富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、
より一層の完全予防策!
今回の緊急事態宣言から学ぶことが大変多かったように思います。家に籠ることなどから、家族に対してはもちろん!病院関係者の皆さん!郵便配達員の方、宅配便の方、新聞配達の方、食品の配達の方、たくさんの皆さんに助けられながら生活が出来ていることを改めて感じさせられました。3密を避けれない方々のご努力と強い使命感には頭がさがる思いです。解除とはいえ、第2波、3波についても議論がされています。ウイルスの変異なのか、子どもに対しての件も出てきたのはご存知だと思います。より一層の完全予防策を講じていかなければならないのです!僕は何も不安を煽っているのではなく「うがい・手洗い・顔洗い・歯磨き・マスクの着用」など当たり前のマナーを忘れずに行なうこと!と考えます。「気を抜かないでいきましょう」^^
予防を徹底しましょう
徐々に緊急事態宣言の解除がされています。日ごとに感染者が減少傾向となっているのは誠に嬉しく思います。ある医師は「今!気を引き締めて予防をより一層行なうこと」と説いています。「油断は禁物」とも。油断した2週間後から、再び感染者が増加するとなると!ひとのこころが疲弊して、大切な免疫力が低下してしまう恐れがあります!と。僭越ながら僕もそう思います。やはり!もうしばらくは、予防を徹底して参りたいと思います。それが今!一番大切なことですね。^^
富山緊急事態宣言解除
先の緊急事態宣言の解除に伴い、柴田接骨院の診療を再開する予定にしておりましたが、やはり仕事の内容から考えますと、どうしても「密」は避けがたく!心から安心して診療出来る状況になるまでの間「休診」する事と致しました。現在、6月1日(月)から診療再開できればと考えております。再開に当りましては『完全予約制』での対応とさせて頂きます。何卒、ご協力をお願い申し上げます。
新大関朝乃山関の「今は辛抱!」の言葉が何故かホッと胸に沁みています。大関!ありがとうございます。
富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、
肝要なこと
今日は気温27℃と高く、まだ身体が慣れていないので熱中症に気を付けなければなりません。長期休診中の僕も朝から畑作業に汗をかいていましたが、低温シャワーを浴びないといけないくらいでした。お昼にお味噌汁を頂いたのですが、塩気が足りなく感じたので手塩をふって調節しました。これから暑くなってきますと、熱中症で救急搬送される方が増加してきます!ここからは、僕が感じていることをお伝えします。
今のこの状況では、熱中症による救急搬送が増えるとすれば、再び「医療崩壊」の虞(おそれ)があります。緊急事態宣言の解除への方向にある今!気を緩めるのではなく、より一層の自粛を強く勧めることが肝要と思います。第2波の襲来などあってはならないのです!それと熱中症対策として、産地の分かる良質の「お塩」を摂ることを併せて、お勧めしたいと僭越ながら思っています。^^
このブログが一考一助となればと存じます。
柴田佳一 拝、