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三導療法!(胸痛編)

今回の三導療法は胸痛編です。ぶつかった!身体を捻った!大きなくしゃみをした!などなど。

 

すぐに痛みはなくても受傷後2.3日経過してから痛みが出てきた。などあとからイヤ~な痛みが表れると、やはり不安なものですよね。大きく深呼吸が出来ない場合には不安が先立ってしまってパニックになるケースも!(落ち着いて!)

 

三導療法!(〇〇編)では、痛みの軽減をはかる救急処理であって先ずは安心してもらうことが第一であり、パニックを防ぐ事も目的としています。

 

必要なことは、少しでも痛みを取り去り不安感をも取り去ることと考えます。救急処理を終えたならば、専門治療を併用すべきである事は言をまたないものです。

 

左上の写真の赤と青の2点を親指で強めに直圧してください。上記の痛みは即効します。只然し、治ったと勘違いのなきようにされませんと無理な負担がかかり翌日に痛みが増すことがあります。

 

もし不測の事態が発生の場合は、医師などの医療従事者もいない場合が多分にあります。ひとりの方の頭の片隅にでもあれば救急処置と成り得ます。

 

この方法での副作用は勿論ございません!もしあるとすれば、強く直圧しすぎて少し青くなる位だと思います。安心して行なってみてください。

 

あわてないで!

胸の痛み一般にお役に立てるならば幸いです。

お大事に。

 

 

 


横綱への道。2

平成26年初場所を制したのは、やはり横綱白鵬でした。大関鶴竜に敗れはしましたが決定戦において圧倒

し通算28度目の優勝でした。

 

以前の拙ブログで『横綱への道』と題して、自論をあげて横綱と大関の違いを書きましたが「然り」と言うほかはないと、改めて思った次第です。

 

番付外の前相撲から、横綱への道は始まります。その他としては今人気の遠藤や超新人の逸ノ城など、アマチュアや学生での優勝者などの特別枠の幕下付け出しがあり、実力者としてそこから横綱への道を歩むことになります。

 

今場所に横綱昇進を賭けて土俵に上がった大関稀勢の里は、まだ早いと出直しを申し渡されました。来場所は大関鶴竜が昇進を賭けて土俵に上がります。

 

千秋楽の最後に胴上げを行ない、神様にお帰り頂く神送りによって

陰陽である大関稀勢の里の出直しと、鶴竜の綱取りも上げられました。3月の大阪場所に降りて来られる神様は、どのような陰陽を表されるでしょうか?

 

左上の写真は、優勝した白鵬を祝し国歌斉唱の直後のものです。国技館内とテレビ桟敷と一体に、言い方を変えれば日本中に君が代が流れ、ひとつになった直後の瞬間なのです!(奥が深すぎかな)

 

今やエジプトやモンゴル、中国とシルクロードの旅のように日本と一本の線で結ばれた!と思っているのは僕ひとりではないと勝手に思っています。前回の『横綱への道』で掲載した、大砂嵐と遠藤の写真のように・・・・・!

 

心技体。

その地位が育むものである。

大阪場所での東大関 鶴竜力三郎の綱取りに注目です。


軍師 官兵衛の格言。

僕はNHKの番組しか見ていない。何故か?それは、CMが駄目だからであり、鮮やかな映像がパッパッと目に入ると、何とも!その映像が暫く目に残ってしまうのです。

 

だから今の僕は『ごちそうさん』と『軍師官兵衛』なのです!独眼竜伊達政宗以来の大河好きでもあります。今回は、官兵衛の残した名言と格言を僕自身に言い聞かせる意味で書いてみたいと思います。

 

黒田如水(黒田官兵衛孝高)の名言と格言。

                    1 

「大将たる者は、威(威厳)というものがなければ万人を押さえつけることは出来ない。拵えごとで如何にも威を身につけた様に振る舞ってみても、それは返って大きな害になる。」

 

『上司の威厳とは、部下を押さえつけることではない』その訳は、ひたすらに諸人から恐れられるようにするのが威だと心得て、威丈高になる必要もないのに目をいからせ、言葉を荒々しくして、人の諌めも聞かず、非があってもごまかすから、家老も段々諌言を言わなくなり、身を引くようになってしまう。この様に高慢で人をないがしろにするから、万民は疎み、家を失い滅んでしまうから、よく心得るべきである。

             2

「人間には必ず相口、不相口というのがある。相口とは他人の心をよく知って、それに合わせる事だ。不相口とは逆らって異見を言う者をいう。」

 

大切なのは不相口であって、相口の者ばかりを周りに集めたのでは決してその者にとって良い事ではない。不相口の者が言う意見に耳を傾けるべきである。

 

木下藤吉郎を天下人秀吉に押し上げた男の言葉である。その意味は大きい!自分自身の不遜を認めたうえで軍師官兵衛の言葉に耳を傾けたいと思う次第です。

 

 

 


1月25日は天神講です。

富山、福井と長野の一部で、今も継承されている天神信仰。福井では、焼きカレイが供えられるのがお決まりと聞いていますが富山では、お頭付きであれば鯛やブリとか海老にカニ、食べたいものでOK!(笑)

 

何とも都合の良い県民性である!思い立ったが吉日で、全てが吉なのである。(笑)

「うちは、するめイカの柔らかいタイプを供えて25日の夜に全員で頂きます」と言われる方もいらっしゃいました。他にも鯛のかまぼこを供える方も!本当に様々なんですね。

 

我が家では、左上の写真でお分かりかと思いますが氷見産の干イワシが供えられました。今晩!横のお神酒と一緒に僕のお腹に納まる予定です。^^

 

イワシのお供えの横に顔を出しているのは臥牛です。菅原道真公のお伴をしております!という意味で横にいます。以前に拙ブログで紹介した『天神講を考える』と『天神講を考える2』では自論も含めて天神様と牛との関係を書きました。

 

天神講の不思議さはまだまだ溢れてきます。これからも諸先輩方と色々とその不思議なところを話し合い、ご教授頂きたいと思っています。拝、

 


とべーぐる富山ブラック!

妻が「お隣のとべーぐるが食べた~い」と昼食後から言っていたので、僕も「いいね!」と、美味しいものに目がない二人は意見が一致し、お天気も良かったので、妻が散歩も兼ねてお隣のお店へ・・・・。^^

 

いつも食べたいクルミとさつま芋に『え!くっ黒いヤツが自己主張している』何と!富山ブラックだ!ラーメンが入っているのかな?

こっこれは外せないでしょう!?と3種類を2つずつ求めました。

 

当院は午後3時からなので2時50分に、ふわっ!もちっ!食感の焼きたてを楽しみました。本当に焼きたてのとべーぐるはクセと言うかやみつきになる美味しさです。

 

気になる富山ブラックは、ふわもちっ!そしてチョコの甘~い感じと多少のつぶつぶ感とでも言いましょうか?そんな感じですね。

因みに、とべーぐるの富山ブラックにはラーメンは入ってませんでした。(笑)

 

良い情報は独り占めにせず、み~んなで共有する為にドンドン発信していくのが僕たちの考えなので『とべーぐる』は、お勧めです!食べて判断しています。本当においしいです!^^

 

以下、紹介致します。

         とべーぐる砺波店

          〒939-1346

 

        富山県砺波市狐島185 

     ℡0763-33-7383(ラ・テューリップ兼用)

       営業時間:11:00~16:00

富山県産のコシヒカリを使用したベーグル!僕たちのお勧めです。

 

ごちそうさんでした。♪♪


三導療法!(肘痛編)

今回の三導療法は肘痛編です。お怪我をされたばかりの場合は、最寄りの医療機関で必ず処置される事をお願いしておきます。

 

腫れも引いて大分良くなっているのに、痛みが取れない!治療したいけれど時間の都合がつかない!スポーツをやめなければ治らない!などとお悩みの方には、お役に立てるかと勝手に思っています。

 

スポーツ障害の内、外側上顆炎(野球肘、テニス肘)の場合は、上顆部の整復操作が必要であり、その整復操作によってアノしつこい痛みは簡単に雲散霧消するのですが、なかなか時間の都合がつかない場合はお試し下さい。結果はすぐに現れます!

 

赤点ばかり強調していたら、赤点は35点以下だった!とか、いや40点以下だ!とか言う話しになってきたので、今回は黒点にしてみました。左上の写真の第3指(中指)の爪の生え際の黒点です。●

 

痛みのある側の第3指(中指)を爪で強めに直圧してみてください。長く不調でお悩みの方の笑顔が見えると思います。本当はあと2点を刺激すれば、整復操作をすれば!と思いますが、●だけでも十分であると思います。

 

投薬も必要ないので副作用の心配もなく即効します!只然し、痛みが戻ってきた際は、その都度行なってみてください。治癒までの期間が早まります。

 

ご質問のある方はコメントかFAXでお願い致します。

ご要望も出来る限りお応えしたいと思いますので、お気軽にご相談ください。あきらめないでも大丈夫です!

 

解決する方法は必ず見つかるものです。

お大事に。^^


笑う門には福来る。

先日、僕の友人であるマー君が腰を痛めてやって来た。いい年をしたオッサン同士で

マー君はないだろう!?いや、あるのだ。

 

もう大変な腰の痛みのようで、いつもの明るさは無い。しっかりと腰にベルトのようなサポーターを巻いている。

 

すぐに三導療法で痛みを取り去り、笑顔が戻ってきた。別人のようないつもの明るさでトーンも上がり、待合室の患者さんをも巻き込んでいく!(笑)

 

もう痛みも心配なかったのですが、干渉波通電療法を行うことにして電量を上げていきます。「きたら言って下さい。どうですか?」

・・・「う~んまだ!」(そこまでは普通だったのですが)

 

「どう?きた?」と、ため口になってしまっている!?「まだ!」

「きた?」・・・・・!

「あ~っ、南南!!」

「ん?」最初は彼が何を言っているのか分からなかった??

 

隣のベッドに居られた患者さんが最初に吹き出した。

受付にいた妻が吹き出した。

待合室でも皆が吹き出した。

彼が言った意味が分かった僕も吹き出した。

み~んなで大爆笑である!

 

院内に居たひとの顔が、笑い過ぎて真っ赤になっている。(笑)

血流が良くなり代謝が上がってこころも身体もポッカポカ。

皆さん治療プラスの相乗効果で痛みが吹き飛んだそうです。

 

マー君の根っからの明るさのおかげで『笑う門には福来る』を正に実感させてもらいました。(笑)

ありがとう。(感謝)

 


三導療法!(足編)

今回の三導療法は、足編ということで足首の痛みを消し去る方法です。なかなか取れない足関節捻挫の痛みにお悩みの方には、お役に立てるかと思います。

 

三導療法の基本である二点は、ひとによって違いがある為に写真では無理があり公表出来ないのですが、左の赤1点で十分痛みを

取り去る事が出来ます。

 

足関節の捻挫や骨折した場所がくっついていても、痛みがなかなか良くならない方や、シンスプリントでお悩みの方には是非お試し頂ければ、この三導療法がお役に立てるのではないかと思います。

 

只然し、この赤1点で劇的に痛みが消え去るものの、無理がかかると痛みが戻ってくる場合もありますので、その都度行なってみてください。治癒する期間が早まります。

 

柴田接骨院では、さまざまな痛みや不調にお悩みの方に笑顔を取り戻して頂く為、良い情報は独り占めにせずドンドン発信していきます。どうぞ、良ければご自由に利用し拡散をお願いします。

 

左上の写真はT君(10歳)です。今日は「小学校からスキー遠足に行くんだ!」と三導療法のあとに張り切ってました。

行ってらっしゃい!

 

お大事に。

 

 

 


横綱への道。

大相撲初場所八日目を見ていて感じた事がありました。それは、横綱と

大関以下との違い!です。(礼)

 

相撲は神道行事であることは、以前に拙ブログで、恐れ多い事ですが紹介しました。

(大砂嵐と遠藤は将来の結びの一番!?)

場所後の横綱昇進を賭けて、大関稀勢の里が挑みましたが、豊ノ島

碧山、昨日の栃煌山に敗れて3敗となり、残念乍ら横綱昇進は振り出しに戻りました。

大関稀勢の里が新十両に昇進したのが17歳ではなかったかと思いますが、この時に将来の横綱になる力士だと直感したのを今もハッキリと記憶しています。ここまでの期間があまりにも長く、ヤキモキしているのは僕だけではないと思っています。

東西の横綱は白鵬に日馬富士のモンゴル勢に背負って頂いているという状況にありますが、今場所は日馬富士が怪我の為に、やむなく休場で、白鵬がひとり横綱として場所を引っ張ります。

横綱白鵬の相撲道は、日本人から見ても素晴らしく、その土俵入りは、型は違えど双葉山の土俵入りであり入魂を感じます。今現在の大相撲に喝!を入れる為に・・・!

話しを戻します。横綱と以下の力士との違いは歴然としています。それは、神とひとの違いなのです。綱を身につける資格を持つ者とそうでない者とはハッキリと分けられるのです。

横綱白鵬の立ち居振舞いを見れば、自ずと頷ける話で『堂々』として、その眼(まなこ)は、瞬きさえ少なく集中し一体となっていきますが、昇進を逸した稀勢の里は、こころが一杯一杯であるために

瞬きの回数が以上に多く、立ち合いの際の足の指に力みがあるので余裕がありません。

親方(元横綱隆の里)を亡くし、鳴門部屋から田子の浦部屋へと変わったばかりの今場所である!集中力を高める時間と余裕はなかったと推察します。

僕たちは、追い詰められた今場所ではなく、大関の眼(まなこ)が瞬きの少なく落ち着きの眼に変わった時が昇進の時だと信じています。白鵬の益々大横綱へと向かう姿を眼に焼き付けて精進し、それから横綱への道を堂々と歩んでほしいと切に願っています。 拝、


ごちそうさん。♪♪

昨日NHK朝ドラ『ごちそうさん』で、僕の大好物であるカレーライスを食べているシーンがありました。

 

主人公の、め以子が作ったカレーはやはりおいしそうで「おかわり!」

って声が聞こえていました。

   (柴田佳一作 白菜&きのこカレー)

よ~し!明日はカレー曜日!?じゃあなくて、日曜日なので誰が何と言おうと「カレーだっ!」と僕ひとりで断言していました。(笑)

 

妻に休養日を取らせて、朝から仕込みを開始したのはいいけれど?何とニンジンが無い!ジャガイモを取りに行くには雪の中を倉庫まで行かなければならない!・・・・。

 

よし、今あるものだけで良い!と判断し棚にもっこりと立っている白菜と、冷蔵庫のなかで自己主張していたきのこを手にして準備は整ったのです。^^

 

お水は入れずに白菜の水分で煮込んできのことお揚げを投入して煮詰めていきます。お塩とほんの少しのケチャップを入れて、底がこげないようにゆっくりと混ぜながら煮込んで完成です。(嬉)

 

西門君が「今日はカレーなんで帰ります」と言ったのは『名言』だと思うのは僕だけでしょうか?昨日の夕食にカレーを食べた方は、きっと少なくはなかったのでは?と勝手に思っています。(笑)

 

だけど、カレーほど材料は同じであっても、作るひとによって味の違いを楽しめるものはありません!?家庭によって!と言っても良いかもしれませんが不思議です。

 

合掌。

ごちそうさんでした。

ありがとう。^^