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横綱への道!5

昨日は、大相撲名古屋場所も千秋楽となり、横綱白鵬の30回目の優勝で幕を閉じました。

 

カド番大関の琴奨菊が初優勝する可能性もあり、8年間!日本人力士の優勝のないまま現在まできています。(旭天鵬は帰化して日本人)何とか抜け出せないか!という思いは皆同じです。自力優勝での!ぶっちぎりでないと何故か納得できないというもどかしさがあります。琴奨菊然り、稀勢の里然りです。然し千秋楽に関脇豪栄道が、初優勝を目指す大関琴奨菊に勝てば大関に昇進させるというニュースが入り、どっちも叶えたいと考えるのは僕だけではなかったのではないかと思います。(残念)

 

結果は豪栄道の完勝で、新大関誕生となりました。結びは東正位の白鵬の技能相撲が勝り、30回の大台に乗せる優勝となり、観客から強くそしてすばらしい横綱に多くの声援と拍手が送られました。

 

勿論!僕もそのひとりです。横綱大鵬の破られることはない!とさえ言われた32回の優勝は、白鵬によって40以上に更新されることでありましょう。来場所新大関の豪栄道は、祝賀行事が多くなり大変かもしれませんが、今の『いけいけモード』を保ち続けて、初優勝に次ぎ連続優勝をし遂げる気力を静かに持っていてほしいと思います。

 

じわりじわりと!そして静かに照ノ富士と逸ノ城が豪栄道の域に近づいています。そろそろ足音が聞こえ始めて来ています。九州もしくは正月あたりに、大きな風が吹くような気がしています。


1958年忠臣蔵を見て。

先日仕事を終え、食事をしながら映画を見ようと思い1958年制作の

『忠臣蔵』を選び鑑賞しました。

 

僕の尊敬する田中角栄氏も何度も鑑賞した作品である!その影響もあって僕も何度みたことかわかりません。日本人として大切にしなければいけない事が随所にみられる大作であり、日本人なら誰もが知っていてほしい作品であると思います。毎年!12月になるとテレビ作品や映画が放映され、討ち入りそばを頂きながら見ていた方々も少なくはなかったのではないでしょうか。

 

近年は、そういった風潮も翳りをみせてきているのかもしれません。今回の3時間近くもある大作は前編と後編があり、内蔵助には長谷川一夫、吉良上野介に滝沢修、内匠頭には市川雷蔵、遥泉院に山本冨士子ほか、勝新太郎、鶴田浩二、川口浩、若尾文子などなど

豪華キャストが出演!長時間にもかからわず飽きさせません。

 

よろしければ、昔の日本映画を鑑賞してみませんか!何か不思議と失っている大切なものが蘇える気がしてなりません。『忠臣蔵』には、今の日本人にその大切なものを訴えていると僕は思います。


食品について。

最近のニュースを見ていると食品の良くない話題が賑わっています。某国のチキンと、某国のシシャモの話題とか!どうすればよいのか!?

 

非常に簡単な話で「食べなければよろしい」だけの話です。生産者の顔がハッキリとしていて、自分自身が信頼を持てるひとを選ぶのです。そうであれば、このようなことが発覚してもまったく心配いりません。

 

ひとが口にするものに、人糞やネズミの殺鼠剤、落としたものや賞味切れを戻し入れるなど、もう酷過ぎて言葉がありません。外国の方々が懸命に働いておられるのは理解しています。只、残念です!

 

畑があるなら作りませんか?プランターでも作れます。安心して口に出来るもの!ひと様にお渡し出来るもの!拘りの野菜を作ってみませんか。手をかけるから愛情たっぷり、しかも安心なのです。

 

いい加減なことをしていれば、自然に結果が出るというもの。因果応報であり、仕方のないことだと僕たちは考えています。日本人は自分のことより先ず、ひとのことを考える民族であると聞いています。

 

いのちのみなもと食に感謝。

そして、日本人としてかくありたいと思います。

 

 


夏の交通安全運動!

の交通安全運動実施中です。^^

今朝もハリキって交差点に立ち、通学する子供たちを誘導すべく・・?

 

あれ!?子供たちがいない!何故?

そうなのです!夏休み期間実施中だったのです。夏休み前であれば、交通安全運動も力を発揮できるのに?という言葉もありましたが、「やはり!お休みということで、気が緩みやすい時期でもあります。一年中というか毎日が交通安全運動期間でも良いと思います」の言葉に納得!さっ流~石~あ。

 

僕は勝手に『日本全国毎日交通安全運動実施中』として本日発令致します。すみません!勝手に発令してしまって。(笑)

やさしい気持ちでゆずりあい。

笑顔と会釈でありがとう。


名古屋場所も終盤です。

大相撲名古屋場所も昨日から終盤戦へと移りました。本当にアッ!という間の15日間です。

 

幕内と十両の優勝は、大体「力」がハッキリとしているが為に、予測の通りになってきます。これから横綱になるであろう照ノ富士と逸ノ城の二人の四股名は、以前に挙げた通りです。今!僕が注目しているのは幕下、三段目の若手力士で、イキのいい将来の関取候補たちの相撲とその立ち居振る舞いです。ある雰囲気を持った力士は出世も早く、順調に階段を駆け上がります。

 

僕が今!気になる注目力士を挙げてみます。いや、今!でなく前から、と改めます。番付順不同!剛士、明生、堀切、力真、蘇、大波

、大原、の七力士です。^^他にも挙げたい力士はいますが、今後もこの七力士に注目しています。

 

BS NHKで午後1時から三段目上位から中継が入っていますので是非!テレビ桟敷で大相撲をご覧ください。その力士たちの中に横綱に昇進する力士がいる!いるはずです。^^

 

相撲は神道行事です。土俵を見つめ、横綱土俵入りを見るだけでも日本人として五穀豊穣と大祓が叶のだと僕は思っています。名古屋場所も終盤です!日本経済も大相撲同様に益々盛り上がってほしいと強く願っています。


少子化対策。

以前に人口減少の記事を書きましたが、ではどうするか!という対策はお伝えしていませんでした。

 

今回は、自論ではありますがお伝えしたいと思います。とんでもない!と、お叱りを頂く事は承知の上でお伝えするものです。それが自論である証でもあります。富山市では『不妊治療』に助成金を出して出生率を高めるという方法をとられました。森富山市長の行動力には、個人的にいつも感服しています。

 

さて、それでは少子化対策について自論をお伝えします。あくまでも自論です。同じ考えの方が居られましたら物凄く嬉しく、光栄です。よろしくお願いします。

 

今、日本には少子高齢化がすすんでいます。「100年安心」だと言われていた時代もありましたが、少子化ではどうなるかは小学生でも完全に理解できると思います。

 

すみません!年金問題はまた次元が違いましたね。失礼しました!

 

さて、本題にはいります。少子化は子供が生まれない訳ですから、生まれることにより解決していきます。それも次々に生まれてきてもらいませんと日本の将来はありません。

 

よく生まれる!たくさんの子供が走り回っている光景を思い浮かべてみます。日本では大戦後でしょうか!?最近では難民キャンプが思い浮かんできます。

 

その共通点を一考してみます。まずは環境ですが、良くはありません。狭い空間にいて、食糧もあるかないか分からなく、飢餓状態に近いかもしれません。ある意味で追い詰められた状態と考えます。

 

然し乍ら、共通するところは何故か!子供がたくさん生まれているという事実です。生命の危機に瀕した時には子孫を残すというか、自然と命を繋ごうと何かが働き始めるのではないかと思います。

 

裕福になり過ぎて、意識がまったく違ってしまった為に、命を繋ごうとするスイッチがOFFとなり、セロテープが貼られた状態になってしまったのではないだろうか?と、僕は思うのです。

 

不妊治療に関しては今回!取り上げる事はありません。どうすればこの日本に立派なひとが多く生まれるかを問うた時に、僕は一度眼を閉じ、大きく深呼吸して思ったまま、そのまんまを僭越乍らお伝えしたいのです。

 

先ずは、先に思い浮かんだ状態が子孫を残そうという、命を繋ごうとするスイッチだと考えると!美食で満腹はOFFとなるので、できるだけ粗食に努める事を基礎とします。一日一善は、一日一膳ともとれると思います。決して飢餓状態に身をさらせと言っているのではありません。食を減らすと必ずスイッチはONとなるのではないかと提案しているのです。

 

勿論!お金など不要です。低栄養になり妊娠など出来ないのではという意見があると思いますが、大戦後の日本と難民キャンプをお考えになれば、納得を頂けると存じます。

 

現代医学のように数値でひとを診るのではなく、そのような状態に自然に導いていくほうが大切だと思うのです。根本から見つめ直し夫婦おふたりで共に果報は寝て待つのです。そして授かり国の宝となる!

 

必ずや!望まれ、愛されて育つ子は立派に日本を建て直すひとりとなります。これが僕の自論です。他人の手を借りず、本来のひとの力を最大限に活かす方法だと、僭越乍ら思っています。拝、

 

 

 

 


自然が作者。

先日、友人が燕岳登山に行きました。向かう最中には雨に降られ、無理だったら帰ります。と、メールをくれました。

 

僕は、山の神さんにお任せです。と返信しましたら左の写真の通りになりました。感動の美しさ正に圧巻です!

 

イルカ岩です。そして後ろには槍ヶ岳!「美しい、美しすぎる」と思わず言ってしまいました。飛び跳ねる大きなイルカに、かわいいアザラシが付き添うように見えます。『すばらしい!だっ誰の作品だろうか?』しっ信じられないっ!

 

燕岳が古代!海底だった頃のまま!そのまんまであると思います。忘れさせない為に神様がつくられたとしか言いようがありません。

言い方を変えれば『大自然のなせるわざ』でしょうか!?

 

大自然が友人の登山を本当に喜ばれたようで、すごく若々しくなっていて僕たち夫婦も本当に驚きでした。今度こそゆっくりと山の話を聞かせてね!とお願いするのでした。^^

 


三導療法!(四・五十肩編)2

前回は、刺激を加える重要点をあげて紹介致しましたが、今回は治癒を早める他の方法を紹介したいと思います!よろしくお願いします。^^

 

よく、ドンドン動かせ!と言われて無理をし、痛みを我慢して動かしていた方はまず!それをやめることです。最初に動かせなくなるのは炎症を鎮める為であり、それに反して動かすと炎症がさらに悪化するということです。

 

今までの思い込みを一度取り払ってください。ハイ!ありがとうございます。それでは、いくつかの簡単な方法から始めていきましょう!

 

先ず初めに、痛む側の肘関節を90度曲げて、動く範囲のみ肩を動かします。必ず肘関節を90度曲げることは忘れずに行なってください。無理に動かすことはしないようにしましょう。動く範囲が広がっていくと励みになると思います。

 

代謝を上げることにより治癒する期間が早まりますので、ウォーキングなど軽めの運動を継続して行うことをお勧めします。痛みで熟睡できない辛さも、次第に軽減してきます。

 

出来るだけシャワーだけでなく、入浴が望ましく体の芯から温めることです。シャワーだけの場合は痛む肩に直接当てて血行促進を図り、温まったあとに冷水で軽く絞ったタオルで痛む肩を拭きます。汗腺を閉ざすことで冷えを防ぎ、温まる時間を延ばします。

 

これは、出来れば!ですが、入浴で温まったあと『アルコール』を頂いて、体の中から温まってほしいと思います。熱燗にビールでも焼酎でもお好きなものでよろしいかと思いますが、飲み過ぎないようにお願いします。^^

 

あとは、先日の葉室医師の仰った通り、痛めた肩に感謝して撫ぜてあげてください。これが一番大切なことだと僕たちは思います。何故なら!今まで、そのようなことに気づいていなかったからです。

 

ありがたいことにこれから夏本番です!代謝は上がりやすく絶好の期間です。クーラーに配慮して、日光浴も治癒の期間を早めてくれますので家族で海水浴もお勧めです。

 

左上の写真は、患者さんに頂いたナスのひとつです。ピノキオの鼻のようで面白かったのでパチリ!「ナスがママ」じゃなくて「なすがまま」なのです。無理をして動かせば長引き、上記を実行されましたら治癒が一気に早まる!と、自信を持ってお伝えしています。

 

ちなみに僕自身は、まったく動かない状態から2カ月で治癒致しました。夜間痛での睡眠障害は2週間でした。ひとによってさまざまですが行なってみてください。

 

一日も早い回復を柴田接骨院スタッフ一同!こころより願っています。このブログが一考一助になれば。

 

 

 


三導療法!(四・五十肩編)

先日、遠方より所謂四・五十肩の辛い痛みはどうしたらとれますか?とお電話を頂きました。ありがとうございます。かくいう僕も47歳の7月に25kgのダンベルで腕を鍛えていて、筋断裂を負傷し、その影響で四十肩になり痛みも大変でしたが、仕事をするうえで大変貴重な体験というか経験をさせて頂きました。僕が整形外科学で学んできた事や、患者さんへの指導が一変した!経験でした。未経験では理解の難しい事は言うまでもありません。経験ほど力強い味方はないと断言できるのです。あっ、すみません!前置きが長すぎました。本題に戻ります!左上の写真をご覧ください。彼女の右耳に赤い点が4点、示されています。ハッキリとその点を刺激するのではなく、その範囲が重要であり、範囲をしっかりと覚えて頂きたいと思います。左右両方をつま楊枝の丸い頭の部分で直圧、またはなぞって刺激をします。ご自分の爪で刺激をされても良いかと思います。長い間お悩みの方であれば、上がらなかった腕が一気に上がる可能性もありますのでお試しください。夜の睡眠を妨げる肩の疼きには、カテゴリー三導療法をクリックして(上肢の疼き編)2014.04.04を参考に、腕が上がらない場合には(腹痛)2014.07.15と(肩の痛み編)2014.02.06を参考にしてください。良い結果が出れば、僕たちも嬉しいです。痛くて動かせない場合は、無理に動かさない!ロックされていますから動かないのです。ご自分の肩がそれを教えてくれています。動かさないと治らない!そんなことは全くありません。無理をして動かし続けると治癒する期間が延びていきます。僕たちの尊敬する医師であり宮司であられた葉室頼昭先生は五十肩について、長い間使っている肩に感謝をしていますか?と。自分の肩を撫ぜて感謝したら治ってしまいますよ。と教えてくださっています。ひとによって良くなる期間がまちまちな五十肩。まずは肩にこころから感謝し撫ぜてみることから始めましょう。拝、


何度でもお伝えします!

僕たちは以前から、何度も繰り返しお伝えしている事があります。それは『子宮頸がんワクチン』についてです。こころを込めて!願いを込めて!お伝えしています。

 

前回にお伝えしたのは、欧米の医師を招聘した際に「子宮頸がんワクチンにはアルミニウムが入っている」と衝撃的事実が知らされました。そんなおそろしいものを積極的に勧めていたなんて・・。

 

柴田接骨院の待合室に届けられる「週間文春」7月17日号に目を通した妻が「ねえ、この記事読んだ?」と開いて差し出したのが左上の写真!ジャーナリスト鳥集 徹氏の記事です。以下、転載します。

 

(一部引用転載開始)

自己免疫疾患の第一人者が実名告発「子宮頸がんワクチンは脳神経を壊す」

 「ワクチンによって生じた苦しみを、国が『心の問題だ』と突き放してしまったために、拠り所をなくした少女がたくさんいます。病院からまともに相手にされず、苦しむ娘を前に母親が心身症になるなど、二次被害も出ている。今こそ原因究明が必要なのに、なぜきちんと調査をしないのか」 そう訴えるのは、東京医科大学医学総合研究所所長の西岡久寿樹医師だ。

 

~(中略)なぜこんな恐ろしいことが起こり得るのだろうか。多くの医師が原因と睨んでいるのが、ワクチンに添加されている「アジュバント(免疫賦活剤)」だ。日本で最初に発売されたHPVワクチン「サーバリックス」にはサルモネラ菌由来の成分が使われている。また、後発の「ガーダシル」には、HPVのDNAの断片が混入していることが明らかになっている。「このような異物を体内に入れたら免疫のメカニズムが狂い正常な組織まで攻撃する『自己免疫反応』が起こることは、欧米の研究者によって明らかにされています。自己免疫反応による炎症がさらに炎症を呼び起こす『慢性炎症』の状態に陥り、様々なところに広がります。こうしたメカニズムによって、神経系の自己炎症が起こっていると考えれば、このワクチン接種後に生じている症状がうまく説明できるのです」(中略)~

(一部引用転載終了)

 

子宮頸がんワクチン接種後から異常が現れている場合や、約5カ月後から異常が出てきている場合もあるそうで、無気力なども報告されています。

 

これだけの情報も出てくるようになったのは救いであると僕は思います。何も知らずに流されてはいけません!輝く将来を持った大和撫子の人生を狂わせてはなりません。

 

親御さんへ

僕たちは、こころを込めてお伝えしています。

『子宮頸がんワクチン』をお調べになってください。

日本の宝!大切なお子さんを守るのは親御さん!あなたです。

 

このブログが、一考一助になれば。拝、