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カマキリ発見!

玄関横のほうずきにカマキリ君がいました。面白い!シャッターチャンスとばかりに近づくと「来るな!」とファイティングポーズ!

 

ゆらゆらと頭を左右に振りながら僕を威嚇してきます。小さくてかわいいカマキリ君なのですが、負けじと懸命に威嚇してきます。シャッターを押すまでは威嚇し続けていたのですが、押した瞬間に「逃げるが勝ち」と横を向いてササッと逃げに転じたところをパチリ!^^

 

カマキリ君のかっこいい!ファイティングポーズを撮影したつもりが、逃げる瞬間的ポーズになってしまいました。(残念)

 

最近!部屋にいると、虫の声が美しく耳に入って何ともいえない癒しの空間になります。ほんとにあの暑かった夏がササッと過ぎ去っていったのだなあ。何て思いながらササッと僕の前を去っていく彼を見送るのでした。^^


天高く!

早生品種の「天高く」の収穫も進みある小学校で新米給食があり、テレビで放送されていました。

 

おいしそうに新米をほおばる子供たちの顔がうれしそうで、そして満足している表情が何ともかわいくて、こちらまで笑顔になりました。

 

「てんたかく」は富山県生まれの新品種で、福井生まれで高温に強い「ハナエチゼン」と宮城生まれで寒さに強く、味の良い「ひとめぼれ」を掛け合わせ、両者の特徴を受け継いだお米です。いわゆる早生品種でコシヒカリよりも二週間ほど早く収穫されます。

 

『天高く馬肥ゆる秋』から名付けられたものと推察しています。その意味は、秋の快適な気候のこと。で、秋は空気も澄んでいて空も高く感じられ、馬も肥えるような収穫の季節でもある!という意。

 

名付けられた方はやはり!すばらしく快適な秋の空の下で、収穫を迎えたいという気持ちを込められたのだろうと思います。天候も何だかおかしな昨今!日本人全員が『天高く馬肥ゆる秋』と、すばらしい秋を強く念ずれば叶うのではないだろうか!と思う今日この頃です。

 


冬瓜って凄い!

先日お隣さんから冬瓜(とうがん)を頂きました。ありがとうございます。(礼)うっ!デカイ。^^

 

どうすればいいか!?妻と相談してみると、餡かけ、カレーなどの煮物それにスープやサラダに漬物等々!何せデカイのでいくつもの料理が出来そうな感じです。冬瓜といえば、カリウムが多く利尿作用により、むくみを改善する効果があります。そればかりでなく!脳梗塞に心筋梗塞それから高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待できるすぐれものなのです。お薬は大切だと言うことは認めた上で僕は思います!旬のものをもう一度見直して食するならば、之即ち!医食同源であると。

 

今は9月(初秋)なのに『冬瓜』って何故だろう?って僕のいつもの癖で、調べたくなってしまいました。^^

 

調べてみると、原産はインドで5世紀頃に日本に伝来したと考えられている。冬瓜は夏が旬の野菜ですが、日持ちが良く冷暗所にて保存すれば冬まで貯蔵出来ることから名づけられたもの。とあります!

 

左上の写真のように、果皮全体が白い粉(ブルーム)で覆われていますが、この白い粉は完熟した証拠なのです。今が食べ頃かも!?

お隣のお母さんは「冬までは持つのだけれど早いほうが良いですよ」と教えてくださいました。(感謝)

 

奈良時代の正倉院文書では「冬瓜」や「鴨瓜」の記載があり、平安時代の本草和名では「白冬瓜」の項目で「和名加毛宇利」と記載されるなど、古くから存在していたようです。

 

賀茂が瓜を背負って日本に持ち込んだの鴨!しれない・・・。

ハタ!と、そう思いました。(チョット意味深かも)^^

 

 

 

 


誉建神社に行きました。

早朝に地元!富山県砺波市狐島に御鎮座になる誉建神社へ行ってきました。3年前まで今日9月3日が当神社の秋の大祭でありましたので、何故か足を運んでしまいました。^^

 

今では、土曜日や日曜日にお祭りを変更されることがあります。お仕事の関係や出易いことから、そうされるようです。僕自身としては、我々人間を中心として考えることではないと思っています。

 

当神社の大祭期日は9月の第一日曜となり、7日に厳かに行われます。巫女舞いや金蔵獅子に百足獅子が奉納される賑やかな秋の大祭です。氏子の結婚などがあった場合は、お嫁さんが初めて当神社にあがられます。まあ、氏子の皆さんにお披露目ということですね。

 

そんなこんなで、3年前から期日が変更になっているにもかかわらず

9月3日の今日の祭りがなつかしく思い!足を運んで拝礼するのでした。(二礼、二拍、一礼)いつもありがとうございます。拝、


キノコ!

5.6年前に枯れてしまい、切り倒したモミジの木に初めて命が誕生しました。^^

 

食べれるものかどうかは判断がつかないので諦めましたが、何ともかわいらしく目に映りパチリ!ということになりました。やっぱり秋なんだなあ!と季節の移り変わりを気温と共に感じています。我が家では、出汁の効いたお味噌汁が欠かせません!昆布に煮干しは勿論のこと!キノコの出汁は最高!大好きなのです。^^シメジになめこ、しいたけにマイタケなど必ず3種類は入れて水からとろ火でトロトロ煮詰めてしっかりと出汁をとり、少しおいてから味噌を投入し仕上げます。

 

暑い夏からひんやりと秋を感じ乍ら、おいしいお味噌汁を頂くのも僕の小さな贅沢なのです。^^

 

化学調味料の一切使わない本物の出汁のお味噌汁!お漬物とおいしいごはんさえあれば、それだけで十分満足です。

 

いずれ、キノコのおいしい料理なども改めてお伝えしたいと思いますのでよろしくお願いします。^^


しなんたろう!

昨日は久しぶりの晴れの日曜日ということで、妻の実家の草刈りをしてやろう!と意気込んでいたのですが来週の7日は、誉建神社秋の大祭なので、我が家の掃除をしました。

 

妻は家の中を!僕は外回りを担当します。庭の木が大分芽を伸ばしているので、その剪定をします。バリカンを用意して花梨の木に手をかけたその時!「うわっ!痛いっ」僕の右手に緑色の『モスラ』がっ!振り払うと、まっまずい!僕の大きなお腹にっ!「うわ~っばっ馬鹿~痛ってえ~」と、自分のしたことで二度も痛い目にあってしまいました。

 

左上の写真が、二度おいしい目にあった緑色のモスラ『しなんたろう君』です。ちょっとおどろおどろしい姿をした刺し虫でして、これがまた、痛いの何の!(泣)

 

その痛みは、そうですね?火のついた線香を肌に押し付けられた様な!そんな感じの痛みですね!そして腫れがきます。僕は、すぐに『ごしんじょう療法』を行ないましたから即!治まりました。^^

 

富山県では「イラガ」の幼虫のことを『しなんたろう』と呼んでいます。他を調べますと「ヤママユガ」の仲間「クスサン」の幼虫のことを「しらがたろう」地方によっては『しなんたろう』と呼ばれる。とありました。

 

これから「医者が青くなる季節です」おいしく色付いた柿を取るときなどは、くれぐれも僕のような失態をなさいませぬようにご注意願う次第です。^^


「あいうえおん」を始めよう!

「あ~い~う~え~お~ん」と発音し、顔の筋肉を大げさに意識して、ひとつの発音する時間を2.3秒位に行う方法で、顔のむくみを取り去りスッキリと顔からあごを引き締めます。翌日には筋肉痛が発生しますが続けることにより早ければ1週間位で結果が現れると思います。

 

家庭で職場で行うとき「あ~い~う~え~お~ん!今日も一日きれいな言葉でよろしくお願いします」と続けると、その周囲がきれいにそしてやさしくなるのが実感できると思います。

 

最近!眉をひそめるようなことが多くなってきています。顔を引き締め乍ら、周囲をも良い方向に変化していくなんてすごい!これはドンドン発信して日本中が良くなればすばらしい!

 

今日からでも!9月1日からでも始められることを僕たちはお勧めします。そうなんです!やはりきれいな日本語を発することで、すべてが変化するのです。いじめや眉をひそめるような事件はなくなると信じています。^^

 

僕たちは、ずっと続けたいと思います。拝、

 

 

 


母なる地球!

昨日の29日朝にパプアニューギニアのニューブリテン島のタブルブル山が噴火を始めたようです!

 

その後も噴煙や地鳴りが引き続き観測されているという。この日本からは、大分離れているから関係ない!と、思ってすぐに忘れてしまうのは僕ひとりではないと思います。また、忘れかけていたのですがこの日本でも、小笠原諸島の西之島において、噴煙を上げながら島自体が大きくなっています。先日のニュースでは7倍になったと!

 

僕たちは地球に生まれ、生きている!と言いますが、この地球は生きている!と思うことはあんまりなかったように思います。然し乍ら、先のことからやはり!『地球は生きている』と感じざるをえません。噴火し噴煙を上げながら島を生みだし、大陸をつくられるのだから。

 

『母なる地球』って何も知らずにいましたが、流石に女性だと断言出来るのではないかと思います。だって、島を生み、大きく育てていかれるのだから・・・。

 

『母なる地球』に改めて感謝!(一礼)


偉かったよ!

新聞やニュースで盲導犬が何者かによって傷つけられたことを知りました!かなりショックでした。

 

盲導犬と一緒だった方は、まったく気付かなかったという。怖かっただろう!痛かっただろう!然し、しっかりと教育され訓練を受けていた彼は、忠実にそれを守ったのである。僕は、胸が熱くなり涙が溢れた。今もこのブログを涙で綴っている。

 

彼を訓練して!いや、彼を生み出された皆さんの思いが、障害を持つ方々への思いが彼に注ぎ込まれているのを強く感じました。

 

自分は健康だからというのではなく、一寸先は分からないのであるから、ひとへの!いや、いのちの尊厳とひととして支え合うこころを、もう一度考え直したいと思います。

 

そして、教育や訓練が一番必要なのは、かわいい動物たちではなく人間であること。最も重要なのは『ことば』を大切にすること。この国で大切なのは英語ではなく日本語です!

 

言葉をきれいに口から発すれば、このような事件はなくなると僕は強く思っています。

 

痛かったね!本当にありがとう。偉かったよ。^^

 

 


おっと!あぶない。

友人がツルムラサキを持ってきてくれました。茹でると粘りが出てきて何ともおいしいのです。^^

 

おひたしや卵と合わせてもおいしく砺波の郷土料理である『よごし』にしてもおいしく頂けます。アツアツのごはんにはぴったりの一品です。以前にも拙ブログで『きゅうりのよごし』を紹介したことがありましたが、何でも『よごし』にしてしまうのがココ!砺波のひとなのです。^^

 

おっと!話が『よごし』になってしまいますので戻します。友人が持ってきてくれたツルムラサキに何と!?左上の写真に写っている生まれたばかりであろうカタツムリのチビ太君がいるじゃああ~りませんか!

 

気がついたのが早かったので、つぶさないように守りながら葉っぱにのせて、妻が外に逃がしてくれました。生まれたてではありましたが懸命に移動しようという、いや!生きようとする様を見て「つぶさなくてよかった~」と、ふたりつぶやくのでした。

 

チビ太君!でっかくなれよ~!^^