とれたてblog

TOP > とれたてblog

ごしんじょう療法で

最近!とても嬉しい出来事がありました。去年の11月12月に『ごしんじょう療法』を行なった20代女性から「赤ちゃんを授かりました」とお聞きしました。(万歳!)^^/

 

来院された昨年末には、手足が非常に冷たくて僕も驚くほどでした。スポーツをしても汗が出ないほどで、代謝がうまくいかない状態!気の流れが滞っている感が大変強い状態だったと思います。昨年11月後半に1回目のごしんじょう療法を行い、12月の前半に2回目を行ないました。

 

1回目を終えた時には、手足が温かくなっていて2回を終えた時にはかなり体温も上がっていると感じました。その後は来院はありませんでしたが、先日に幸せいっぱいのお顔をされて報告に来てくださいました。本当に嬉しかったです!

 

今では手足や身体全体が熱々の状態だそうです。体温が低下していることで、授かりにくかったのかもしれません。ごしんじょうによって気の流れの滞りが正常になったのだと僕は思います。

 

今回!あまりにも嬉しかったのでお伝えしました。あとは元気なお子さんの誕生をこころから待っています。

 

本当に良かったです。

感謝です。

 

 


ほおずき

お昼休みに我が家の菜園をぶらりしていると、ほおずき君が『チョット、チョット』と僕を呼び止めるではありませんか!?

 

早朝にも菜園の上の電線に止まったハト君に『チョット寄ってけ~、チョット寄ってけ~』と誘われていたので来たのです。

 

確かにハトの鳴き声は『チョット寄ってけ~』って聞こえる!あっ、話を戻します。僕が子どもの頃には、このほおずきを食べたり笛というか、ビービーと音を出して遊んだものです。このほおずきをチョット調べてみました。^^

 

      ほおずき(鬼灯・酸漿)

ナス科ホオズキ属の多年草。またはその果実。カガチ、ヌカズキとも言う。原産は東南アジアで、近縁種が南欧やアメリカ大陸などの温帯に自生している。主に観賞用や食用として栽培されるが、自生のものもある。

 

地下茎及び根は、酸漿根という生薬名で呼ばれている。ナス科植物の例にもれず全草に微量のアルカロイドを含む。特に酸漿根の部分には、子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用すると流産の恐れがある。

 

平安時代より鎮静剤として利用されており、江戸時代には堕胎剤として利用されていた。現在も咳や痰、解熱、冷え性などに効果があるとして、全草を干し、煎じて飲む風習のある処もある。

 

凄いものだなあ!

ほおずきって。

 

 

 


離れないもん

泣き虫七ちゃん!暑いのに僕の背中にしがみついています。ちょっと前に置いてけぼりになったばかりなので、正に必死なのです。

 

涙も流して『離れないもん』って感じで、引き離してもらおうとしても必死で抵抗しているのです。僕は七に「七ちゃん!暑いからおりてよ」と言うのですが無理なようで「もう置いていかないから大丈夫だよ」と言うと!やっと降りてくれました。

 

背中の七の体温を感じながら『離れないもん』って必死の様子でしがみつく七をもの凄く愛おしく感じたのでありました。

「さっきはごめんね!七ちゃん」


庄川を散歩する

 

 庄川を眺めながら七ちゃんと散歩をしてきました。暑い日など、七の肉球が心配なので曇天の日を選びました。愛車に近づくと七の足も一段と速まります!七もシーマ君をちゃんと理解しているのが分かり嬉しくなりました。

 

最近!よくシーマ君を撮影してくださる方があります。「以前に乗っていたんです」とか「小さい頃に父が乗っていたので、見せてあげようと思ったんです」などや「カッコイイですね!外車ですか?」という若い人たち。日産の車だと知ってビックリ!!

 

自分で言うのも照れくさいですが、絵になる車です!

シーマ君ありがとう!我が家の宝です。

クラシックカー万歳!


仲間でバーベキュー!

 

 

 今日は近所のみなさんとバーベキューでした。今回、僕がお世話役として開催しました。おいしいお肉は、患者さんにお願いしたもので、皆が納得のお肉でした。お酒もおいしく生ビールは絶品でした。また来年も開催してね!と言われたのでありました。^^


高瀬神社今月の言葉

昨日、高瀬神社にて今月の言葉を頂いて参りました。今日までの大輪あさがお展もすばらしい展示会でありました!ありがとうございました。

 

あさがおってあんなに大きい花をさかせるのですね!?知りませんでした。僕もいずれは大輪の花を咲かせてみたいなあ。何て思ったりするのでした。(それは一体どっちの意味なんだろう?)^^/

以下、引用転載致します。

 

(引用転載開始)

 

  今月の言葉~平成二十九年葉月 月まいり~

 

  神事を先にし、他事を後にす

                   (順徳天皇「禁秘抄」)

 

 古来、朝廷では神事は何よりも優先されました。

 現在でも天皇陛下の御公務の中で一番重要なことは神々をお祀りし、国民の安全と豊かさを祈念されることです。神事が優先されたのは、神様の下、手前勝手な政治を行わないよう、自らを戒める意味合いもありました。「お天道様が見ている」という言葉がありますが、日本人が、正直者、清潔と言われる所以は、このような意識が先祖代々受け継がれてきたからといえるでしょう。

 

     順徳天皇 建久八~仁治三年(一一九七~一二四二)

第八四代天皇。後鳥羽天皇の第三皇子。有職故実研究に傾倒され、『禁秘抄』を著した。また和歌や詩にも精通された。歌集『順徳院御集』、歌論書『八雲御抄』が知られている。

 

(引用転載終了)

 

本当にいつも胸に沁みる言葉であり、色んな意味がそれぞれの胸に響くものと感じました!ありがとうございます。

 

あなたの人生に、神社がある。 越中一宮 高瀬神社

 

本当に有り難い!そして素敵な神社です。

(拝礼)


高瀬神社あさがお展

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は「山の日」の休日でしたので、いつもお世話になっています高瀬神社に参拝してきました。境内に進みますと『大輪あさがお展』が開催されていました。見事な大輪あさがお!何とも言えない温かい気持ちになりました。

 

手水舎のみいさんの横にもあさがおがさり気なく!拝殿の階段の両端にも可愛い感じで参拝客を迎えてくれます。そのご配慮にまたまたこころが和みます!本当にありがとうございます。^^

 

感謝です!


暑いよね~

今日の午前の部も午後からの部も大変に混みあって、長い時間!お待ち頂き本当に申し訳ございませんでした。

 

明日は『山の日』でお休みですので、ゆっくりとお休みしてお体に負担をかけないようにしてください。

 

今日も七ちゃん!定位置で患者さんにご挨拶!とは言え、お昼寝タイムなのでした。尻尾をフリフリ撫でられてご満悦なのでありました。「暑いよね~七ちゃん!毛がたくさんあるから余計に暑いでしょ?」って聞かれても尻尾フリフリなのでありました。


やっぱり青空ですね

 

 あの台風5号が連れてきた鉛色の重た~い雲と空!上から圧力が感じられました。敏感な方は、頭が痛くなったり、塞ぎ込んだりする場合もあるようです。台風が温帯低気圧となって離れて行くと青空が戻って来てくれました。

 

朝から患者さんに「霊峰立山三山と白山のおかげで」という話をお聞きしました。富山県では「立山のおけげで」が圧倒的に多いのですが、その言葉にハッとする僕なのでありました。

 

やっぱり青空ですね!こころから癒されます。

おかげさまで本当にありがとうございます。

感謝です!


台風5号直撃なのに?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日!午前5:00台風5号が今まさに富山県砺波市の上空にあるはずなのですが、全くの無風状態なのです!?その証拠に5:05に横の樹木を写しました。NHKニュースでは滋賀・福井県の台風被害が映し出されているのですが、直撃しているはずの当の富山県砺波市の状況は、雨は普通に降っているだけなのです。

 

以前にも富山県付近の日本海側を通過している台風があるはずなのに全くの無風状態!台風が来る前には、霊峰立山に手を合わせ、無事をお願いするひとが多い土地柄なのが、そうであるのかどうかは分かりませんが事実は事実なのです!

 

被害のある所に対して、ここ富山から無事を祈っています。我々としては、只!霊峰立山に感謝であります。

 

柴田佳一 拝礼。