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平成30年初場所の展望

平成30年初場所が両国国技館にて始まりました。何度も繰り返しお伝えしていますが、相撲は神道行事であり、スポーツでは意味合いが大きく違います。

 

然しながら、茅の輪!いや、土俵上ではなく土俵外での行動が、10月後半!最近!にわたって揺れています。「歪み」を分解すると「不」と「正」となりますが、1日でも早く「不」の一字を取り去ってほしいと願っています。

 

神道行事の相撲がそうなれば、日本中のそれが払拭され、より良い国に再び戻されるような気がしてなりません。上の写真は、純白の雪をかき分けたもので、黒はありません!もう一度、すべてを真っ白にしていきたいものですね。

 

これはもう展望ではなく、僕の願いです。

柴田佳一 拝、


左義長(さぎちょう)

柴田接骨院の後方にある若林グランドに『左義長』が立ちました。若林公民館審議委員の皆さんと有志の皆さんが今朝!大雪の降る中、ご尽力されたものです。(大感謝です)

 

今回は、この『左義長』についてお伝えしたいと思います。この呼び方は、京都・北陸で左義長と呼び

九州では、鬼火焚き、あとの日本全国ほとんどが、どんと焼きと呼ばれているようです。

 

さて、左義長は小正月の火祭りで、古くは『三毬杖』と書いた。宮中では正月15日と18日に清涼殿東庭に毬杖(ぎっちょう)を三本立て、歌い囃しながら焼いたことに由来している。本来は供物を焼きあげ、新年の祈願をささげる行事らしい。

 

『毬杖』とは、子供遊戯の一種。槌形の杖に色糸などを飾りつけ、これで木製の毬を打ち合い、早く中央の一線を越して相手陣に毬を打ち込んだ者を勝ちとするもの。

 

ということは、さぎちょうさんぎっちょうだったんですね!?

 

僕たち北陸の一部には、京都の名残りがいくつか見られます。今月25日の『天神講』などもそのひとつなのです。

 

何~にも知らないのに、知らず知らずのうちに小さい頃から行事に参加している日本人って、何か本当に凄いです!

 

柴田佳一 拝、

 


久しぶりの雪国です

 

 富山県砺波市は46cmの積雪を記録しました。吹き込むところでは50cmをはるかに上回っています。しかしながら、まだまだ降っていた以前からみると!まるで忘れていたかのような状態で、色んなところで不都合が生じたりと、万全とはいえないのは、僕だけではないと思います。

 

上の写真は、新雪に遊ぶ鳥の足あとです!久しぶりの雪国を堪能した鳥たちは、寒さなど感じないのか!?元気に飛び立っていくのをまぶしい空を見上げ、ひとり見送るのでした。


日本海側に雪

富山県に雪が降りました。九州北部から北海道まで、日本海側に冬将軍がしばらく居座る模様です。子どもの頃は、当たり前に一晩で100cmを超えることが多くありましたが、近頃では中国地方などへの降雪範囲の南下が見られます。

 

現在の富山県では、リンゴが栽培され産地として少しづつ認識されるようになってきましたし、ミカンの栽培も考えられるようになってきています。僕は、この気候の変化を地球温暖化だとは思っていません!23.4度傾いている地球が、僅かに変動したのでは?などと突拍子もないことをひとり考えています。

 

今日の天気予報を見ていると・・・。「え!広島県で106cmも積もってる~っ!」まるで子どもの頃の富山県並みじゃないですか?とにかく、日本海側に雪がもう少し降り積りそうです。

 

お車の運転や歩行者へのご配慮、お足元や軒下などご注意くださいませ。 柴田佳一 拝、


戌年は七の年

平成30年は戌年『今年は七の年だからね』とストーブの前でくつろぐ七ちゃんなのです。お母さんに大好きなミカンをもらいました。^^

 

今日から雪が降るということで、雷さまが賑やかに鳴っておられましたので七ちゃん!昨夜はあまり寝ていません。なので温かいこの場所がお気に入りなのです。七ちゃんも僕と一緒で、年末年始はたくさん食べて、飲んで、お腹まわりが少しだけ大きく育ちました。^^

 

患者さんも「あれぇ?七ちゃん太ったぁ?」って。七ちゃん『七だけじゃないもん』と言ってました。^^

 

戌年にどんな楽しいことをやらかしてくれるのか!今から楽しみにしています。「七ちゃん!よろしくねぇ~」^^/


テーピングによる強い痛み!

新年より、ブログの更新が上手くいかなくて困っていましたが、ようやく元に戻ってくれました。「お久しぶりです!今年も『とれたてBlog』をどうかよろしくお願いします」^^/

 

今回は『テーピングによる強い痛み!』をお伝えして、注意を促したいと思います。

 

先日、足関節捻挫の患者さんが来院されました。高校生のバリバリ元気なスポーツ選手です。試合中に足首を捻られたようで、テーピングを行なってもらったそうです。その後!歩けていたのが、強い痛みで足をつくことさえ出来なくなっていました。

 

先ずは、たくさん貼られているテープを外していきます。すごく丁寧に施してありました。すべてを外し終えると外側側副靭帯の損傷を確認しました。腫脹はテーピングによる圧迫が功を奏して軽度でありましたが、痛みにより歩行は不能。

 

「テーピングを外しましたので、もうしばらくすると歩けるようになるから大丈夫です」とお伝えしました。あとは、整復操作を行ない、冷湿布包帯固定を行ないました。

 

競技中の怪我などのテーピング装着は、結構強度になる場合が多く長時間の装着は望ましくはない!と僕たちは考えています。でないと足がつけなくなり、歩行を妨げます。

 

テーピングによる思い込みを一度!外して、よくお調べになってください。僕たちは『三本の矢』ではありませんが、3本のテーピングだけを使用して効果を出すようにしています。巻きすぎは痛みの原因となる可能性があります。

 

スポーツ選手も施術者もこの機会にもう一度!よく調べましょう。

ご質問には、コメントやFAXでお答えします。

一考一助になればと存じます。

 

 


今年もよろしくお願いします。

 

地元の誉建神社にて元始祭が2日執り行われ、参拝してきました。今年もよろしくお願いします。

柴田接骨院 院長 柴田佳一 拝、


ありがとうございました

 

 愛車シーマの前に立山連峰がそびえ立つ姿です。今年も本当にありがとうございました。とてもたくさんの方々とお会いできた年でした。明日には新年を迎え、佳き年の始まりです。みなさま!本当に一年間ありがとうございました。

 

そして、拙ブログをご覧頂き、誠にありがとうございました。

柴田接骨院 院長 柴田佳一 厚く御礼申し上げます。拝、


梨状筋症候群

先日「お尻が痛くて何とかなりませんか?」と相談がありました。お聞きしますと、病院で痛み止めを処方されていて、それで痛みが取れなければ手術しましょう。と言われたそうです。(手術は絶対にイヤだと)

 

我々柔道整復師は、怪我(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷)を取り扱います。椎間板ヘルニアや坐骨神経痛は、整形外科医に紹介して全て委ねています。今回のケースは、階段から落下してお尻を打ったという原因がありましたので、痛むところを確認しますと梨状筋に強い痛みが確認できました。

 

最近多くみられる『梨状筋症候群』を疑い、右拇指を当てると硬結が触れます。「少しだけ痛むかもしれません」と、お伝えして整復操作を行ないました。整復後は、痛みや痺れなどの下肢の違和感が8割の消失を確認し、患者さんに笑顔が戻りました。

 

椎間板ヘルニアによる下肢の痛みではなく『梨状筋症候群』によるものでした。これは、一定の整復操作で一気に症状が軽減!もしくは消失を見ます。それでは簡単に『梨状筋症候群』を解説します。

 

梨状筋症候群とは、お尻の筋肉である梨状筋(上の矢印)の中を走る坐骨神経(下の矢印)が外傷やスポーツ活動による過度の負荷によって、梨状筋に硬結を引き起こし、臀部の痛みや痺れなどの坐骨神経痛の要因となるもの。

 

これからの年末年始をどうしよう!?と、不安にお過ごしでありましたが「もう心配はいりません!良い年をお迎えください」と下肢の痛みを取る三導療法を併せてお伝えしました。「本当に良かったです!僕たちも一緒に笑顔にして頂きました。こちらこそありがとうございました」^^/

 

このブログが一考一助になればと存じます。

柴田佳一 拝、


生後851日トリミング24回目

昨日!ハニー先生にトリミングをお願いしました。本当に早いもので生後851日を数え、トリミングも24回を重ねました。^^

 

妻が用事で出かけたので、さみしくて涙をいっぱい流したあとの窓辺の七ちゃんなのでありました。

 

いつも甘えてばかりの七ちゃん!妻が居ないといつもの元気さは何処に行ったのか?この横顔を見ても充分に伝わってきます。『さみしいよ~ぉ!早く帰ってきて遊んでぇ~』

 

24回目のトリミングは、冬バージョン+お正月バージョンです。顔はスッキリ!からだは長めのもこもこ風がお気に入りの七ちゃん!『ハニー先生ありがとう。また遊びに行くね』^^/

 

さみしくて泣きながらハニー先生にお礼をいう七ちゃんなのでありました。