「朝の目覚めはとても良いのですが、起き上がろうとすると腰や膝が痛くて直ぐには立てないんです!」といわれる患者さんが増えています。これは、気温が下がってきたこと!高齢の方々においては、からだの節々がこわ張る(拘縮する)ことによって起きてきます。立ってしまって2.3歩前に進めば、こわ張りが取れて、少しづつスムーズに動けるようになってきます。起き上がる前にお布団の中でゆっくりと動いてみましょう!膝を伸ばしたり、軽く曲げたり、からだを左右に横になったりして足腰を動かしていくと、いつもよりは楽に起き上れると思います。決して無理には行なわないようにお願いします。起きられてからは『使い捨てカイロ貼るタイプ』を肝腎要に貼付されますと、からだが温まり、こわ張りを軽減し、内臓をも温めます!とにかく冷やさないように致しましょう。^^
愛犬家の笑顔
七ちゃんと一緒に買い物に行くと、車の中で僕が戻るまでお留守番をしているんですが、同じように車の中でお留守番をしている犬がよくいます。僕はよく車のガラス越しに「おぉ!可愛いなあ、お留守番えらい!」って声かけをします。そして「ほら、こっちにもお友だちがいるよっ!」と七ちゃんを見せますとお互い真剣な眼差しで見ています。一緒に乗っておられる方ともご挨拶!どなたかも知らないのですが、不思議と愛犬家同士!とてもいい笑顔で会話ができるものです。本当に愛犬家の意識の繋がりを感じて、こころ暖かくやさしい気持ちになります。愛犬家のみなさんと何処で出会うかは分かりませんが、どうぞよろしくお願い致します。昨日は、2匹のトイプ~ちゃんとお父さんお母さんと出会いました。ありがとうございます!またお会いしましょうね。^^
橈骨下端部の激痛
4日前に運動していて転倒!激しく腰部を打撲し、右手をついて手首の激痛があり来院された男子高校生。腰を曲げると右の腰が痛く、立ち上がる動作時に痛みが強く、右手の橈骨下端部(手首の上の親指側)に激痛があり、何もできない状態です。お話を伺いますと橈骨下端骨折(コ―レス骨折)を疑い、調べると!やはり橈骨下端部に圧痛が著明なのですが、腫脹がありません!骨折ではないと判断し、調べると手関節に歪があり『整復法』にて整復しました処、痛みが一氣に消え去り、橈骨下端部の激しい痛みもなく、何もできなかった手首の運動が可能になっています。これは患者さんもお父さんもとても驚いておられました!腰の痛みも『ごしんじょう療法』と『運動療法』にて完全に痛みは消え去り、どんな運動をしても大丈夫になっています。「今日で大丈夫だと思いますが、痛ければもう一度来てください」とお伝えし治療を終えました。我々の體(からだ)は骨が豊かであり、その骨が「歪」となると不都合が出現するものなのです!それを『整復法』にて整復することにより「正」となるのです。これが『整復法』の極意だと僭越ながら僕は思っています!どうぞお大事に。^^
足が上がらない
「鼠径部が痛くて左足が上がらないんです!階段が辛くて!」といわれる患者さん(50代男性)。前日に重い物をいくつか移動されたようです。鼠径部や股関節には全く異常はありません!脊椎を調べてみますとやはり!異常が見つかります。最近、とても多く見られる脊椎が原因の鼠径部と股関節の痛みです。早速『整復法』にて整復操作を行ないますと一氣に鼠径部と股関節の痛みが雲散霧消し、足を高く上げても開脚しても大丈夫になっています。とても驚いておられましたが「歪体」を「正体」に整復することにより「異常」が「正常」になるということです!もう大丈夫!治療はこれで終了です。どうぞお大事に!^^
足の冷たい方へ
前回に引き続き「氣」の流れをスムーズにしていきたいと思います。今回は「足」の冷たい方へご提案させて頂きたいと思います!これからの季節は、降雪にそして吹雪という寒さの中で行動を余儀なくされることもあるかと思います。そうなりますと、足先から冷たくなって痛いくらいになることがあります。家に帰っても足が冷たくて、なかなか温まりません!外に出る際は「使い捨てカイロ貼るタイプ」を確りと肝腎要に貼っておきましょう。足に貼るタイプもありますので是非、ご利用ください。さて、外に限らず室内においても足の冷たい方は少なくはありません!そんなときは、先ず「頭頂部」をやや強めに刺激を加えます!それから立って「氣をつけ」を行ないます!「氣をつけ」をしますと両手が大腿部外側(太もも中央)にピタリと当たります!その中指の当っている部分が重要点になります!その当たっている部分を中指でやや強めに押し込んで刺激を加えてください!あとは趾間(趾の股)の刺激を行なって終了です。ジワ~ッと足が温かくなってくると思います。行なってみてよろしければ、他にお困りの方にもお伝えしてください。皆で共有して温かく過ごしましょう!^^
手指が冷たい方へ
いつも手足が冷えてしまってお困りの方は少なくはありません!今回は手足のなかでも「手指」が冷たい方へ、その解消法をお伝えしたいと思います。手指や足の冷たい方は、おからだの氣の流れが滞っていると僕は考えています。手足が冷たいのが当たり前!そのように思われている方が殆んどですが、決してそうではありません。確りと氣の流れをスムーズに流れるように整えますと一氣に手足の先まで温かさが戻ってきます。決して血の流れが滞っているのではなく、氣の流れが滞っている証左なのです。では先ず、ジンジンするまで両手を擦り合わせてください。次に「頭頂部」(百会)を指でやや強めに刺激してください。頭全体をブラッシングしてもよろしいです。それから両手背部(手の甲)を擦り合わせてください。次に指の股を刺激します。最後にすべての指を引っ張って終了です。人によって早く結果の出る方とゆっくりの方がありますが、継続して行なってみてください!手指が温か~くなりますとこころまで温か~くなりますよ。^^
眩暈(めまい)ふらつき
眩暈(めまい)や、ふらつきがあり、脳や内耳などを診て頂いても「異常なし」と診断された患者さんの多くは、脊椎に異常が見られることがとても多く『脊椎整復法』にて一氣にその症状が雲散霧消することができます。眩暈(めまい)や、ふらつきがある場合は専門医の受診をされ「異常なし」の結果に大きな安心感を抱きます。しかし、なかなかその症状は改善しない場合は『姿勢』からきている可能性が高く、ソファーに横になってテレビを見ているとか、座っていても長時間!からだを傾斜していることが多いなど背骨を横に傾斜している場合が考えられます!このような方の脊椎に異常が発生し眩暈(めまい)や、ふらつきが起こってくるのです。先日も同様のご相談があり『整復法』にて一氣に症状を消し去りました。我々のからだは芯が真っ直ぐでないと氣の流れが滞ってしまうと僕は考えています!どうぞお大事に。
手関節の激痛
「右手が痛くて何もできないんです!」と来院された患者さん(60代女性)。お話を伺いますと!親類のお車のタイヤ交換を手伝われ、何本かのタイヤを運んで持ち上げたということでした。『それは頑張られましたね』やはり!タイヤは重く、嵌め込む動作は女性にとって、とても大変であったと拝察します。手関節は背屈掌屈(上下運動)回旋運動(捻り)において全てに激しい痛みがあり、苦痛がお顔に表れています!それでは治療に当たる為に『整復法』について説明し、力を抜いて頂きます。緊張の為か少し力が入っていますので深呼吸をして頂いて『整復法』を行ないます。1・2・3で整復完了!最早、手関節の背屈掌屈、そして回旋運動を行なっても手をついても痛みはありません!このように『整復法』は即効著効するもので、湿布だけでは、なかなか回復の兆しが見込めません!『整復法』は日本古来の治療法であり医術なのです。こころから先人たちに感謝します!どうぞお大事に。
空を見上げる
子どもの頃は、いつでも空を見上げ「あの雲は犬に見える」とか「あれはゴジラだ!」とか言って楽しんでいたものでした。雲の一瞬で姿、形が変わってくるのが面白く感じられたものでした。今では、とても少なくなりましたが、やはり!空を見上げることは大好きなので写真を撮ったり、そして送ったりすることにより、誰かが喜んでくださっていると思うと続けたいと思ってしまいます。空を見上げることにより、前向きな気持ちになってきます!これが一番大切なことだと思って、今日も空を見上げるのでした。写真には神々しい光が降り注いでいます!^^
ぎっくり腰は1週間!?
「今まで、ぎっくり腰になったら1週間は仕事を休まないといけない!」そう思われていた患者さん(40代男性)。当院に来院されて、その思い込みが見事に外れたのは僕としても本当に良かったです。そう!ぎっくり腰はその場で完全に良くなるものであって、決して何日もかかるものではありません!今までの思い込みはもう外して頂いて、ぎっくり腰になってしまったらどうするかを確りと覚えて欲しいと考えています。本当に簡単に著効!即効致します!どうぞご安心ください。どうぞお大事に。