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梅雨入りにねむの開花

富山県地方の梅雨入りは19日に発表されましたが、その前からねむの木にかわいいピンクと白のフワフワした花が咲いていました。

 

ねむの木は梅雨明けを感じて花を咲かせたのでしょう。背の低い植物の上には、蜘蛛の巣が張られ、これも梅雨明けを同様に感じているようです。ねむの木の開花は本来!中部日本では6月下旬から7月初旬に半夏生(ハンゲショウ)の開花と同様に梅雨明け間近を予告してくれる花です。

 

近年では梅雨入り、梅雨明けに関係なく咲いているようで、四季の変化も関係しているのかもしれません。太陽の活動が活発化していると言われていますが!火山の噴火や地震、新島の誕生なども含めさまざまな現象を目の当たりにしている現在!四季の変化や不思議なことがあってもおかしくないのかもしれませんね。


あるカラスの話。

僕は今のところ毎朝!4:30前後にウォーキングに出かけます。家から200mの所で、今月8日からいつも2羽のカラスに出会います。

 

2.3日は、僕が近づくと警戒して逃げて行ったのですが、最近では危害を加えない相手だと思ったのでしょうか!?全く警戒心も感じられないほど只!そこに来ているのです。食べ物を探している訳でもなく只!じっと佇んでいるのです。何をしているんだろう・・・・?

 

そんなことを考えていると!6月7日(日)その場所に1羽のカラスが交通事故に遭っていたのを思い出しました。2週間を過ぎていますが、いまだにその血痕が残っています。

 

今年生まれたヒナが、大きくなって一緒にいたところを慣れないことから車にはねられたのではないかと推理しました。血痕のそばにいつもいるカラスが母親で、必ず上の電線にいて母カラスを見守っているのが父親ではないかと・・・。

 

子を思う気持ち!家族を思う気持ち!という感情は、人間もカラスも同じなのだなあ・・・。と、強く思うに至りました。早朝になるといつも現場に来て、只!いるのです。

 

僕も邪魔にならないように血痕から離れて歩くようにしています。カラスも僕を気にしていない感じで、何故か不思議と伝わってくるような気がしています。あきらめることは辛いとは思うのですが、現場に来なくなる日まで「おはよう」と、いつも通り声をかけてあげようと思っています。

 

「本当に辛かったね!車もスピードを出し過ぎていたんだと思います。安全運転さえしていれば事故にならなかっただろうに!本当にごめんね!僕が代わりに謝ります」

 

僕は、安全運転をシッカリと守りたいと思います。


ふわりふわりと!

今日は、ごしんじょう療法の依頼を受け、北陸道を愛車で走ります。治療と話を併せて2時間でしたが、とても良い結果であったと思います。

 

一日も早い回復をこころより念じています。帰路について、流杉パーキングにてお弁当の昼食を摂りながら景色を見ていると!目の前を白いものが「ふ~わりふわり」と流れていきます!?何なんだと思っていると、風が少し強くなってきて、白い綿のようなものがたくさん目の前を流れていきます!?

 

よく見てみるとそれは、ススキの仲間でした!あまりにも流れ過ぎだと思っていると!ここは正に『流杉(ながれすぎ)パーキング』なのでした。

 

すみませんでした!^^

 


山が僕を呼んでいた!?

きのうは天候にも恵まれ、ぶらりと高岡市にあります二上山に行きました。くねくねとした山道をひたすら進んでいると!「ほ~ほけきょ」とうぐいすの声がすぐ傍で聞こえてきてビックリ!

 

いつもは4月下旬に、我が家に居ながらにして聞いていましたが、今年は、うぐいすも忙しいらしく我が家には来れません!と言っていたので声が聞けて良かったです。(こころがホッ!としました)

 

上の写真は、二上山の中腹から高岡市街を写したものです。下界に居ると息が詰まることもしばしば!上から俯瞰すると気持ちも何故か落ち着くものですね。

 

些細な事に気ばかり取られ!ストレスの雪だるま方式!『そんなときは山に行くことが良いです』下山してくると!分かります。

 

今のようなストレス社会で、シッカリと生きていくには『山に登れば良い』最近!よく聞きますが、僕は行ってみて、その意味が理解できたかもしれない。不思議と何故か、そう思います!


今月の了寛さん!

今月の柴田接骨院の待合室にやってきた了寛さんは「どんな時でもありがとうの一言を忘れないこと」です。

 

「本当にそうだなあ」ってしみじみと思ってしまいます。いつも当たり前に思っていることだけど!恥ずかしくて言えなかったり・・・。こころのなかで思ってはいても伝えれなかったり・・・。

 

やはり!どんな時でも、誰であってもシッカリと伝えよう!

「本当にいつもありがとう」

「感謝しています」

「ありがとう」

   拝、


うみあかりに行きました。

今日は氷見にある「海灯」うみあかりに行きました。久し鰤(ひさしぶり)に美味しいお刺身を堪能しました。「やっぱり鰤は旨いねえ」と、言われましたが!?「これはヒラマサじゃ!」とは言えず!「そうですね」と返すばかりです。^^

 

だけれども、やはり岩井戸温泉は素晴らしく!肌にしみ渡り、肌がイキイキとしてきます。オリンピックのバレー選手『川合俊一』の近所に住む方々とお会いして!只管盛り上がってしまいました。

 

卓球の渡辺先生との会話は!これからのスポーツ選手へのエールを送る指針を学ばせて頂きました。「海灯でお会いできた事は、最大の喜びであります」この出会いをこころから嬉しく思います。

 

左上の海灯のスタッフ3人にお願いして撮影させて頂いたものです。明るい笑顔に僕たちも楽しく過ごさせて頂きました。「焼酎持って来い!酒が足らん!」と、無理難題を言う僕らに!いやな顔ひとつせず!笑顔で接してくれた3人です。(ありがとう)^^

 

また行ってみたくなる『海灯』(うみあかり)にこころから感謝して家路につくのでした。すばらしいおもてなしにありがとう。

 

また!行きたいです。


ギャラリーみかん堂

お昼休みに砺波駅北にあるギャラリーみかん堂さんに行きました。以前からお伝えしていた第5回パステル画と桐塑人形のふたり展を観賞するためです。^^

 

みかん堂さんへは初めてだったのですが、雰囲気がとても良く展示されている作品も居心地よく並んでいます。ご店主さんにコーヒーを頂き、椅子に座っての観賞は何とも和みます!「柴田さんの紹介で来られた方がいらっしゃいました」とお聞きして大変嬉しかったです。ふたり展のすばらしさをを一人でも多く知って頂き!共有したい!と、何故か思うのです。

 

第6回のふたり展に期待を膨らませて、ギャラリーみかん堂さんをあとにする際に「作品のすばらしさ」と、会場の「みかん堂」さんの居心地の良さに、妻共々!こころがホッとしました。

 

ありがとうございました。

 


HARU&AKIふたり展

パステル画の宮脇春美さんと、桐塑人形の平岡彰子さんの「ふたり展」が、いよいよ本日開催されます。

 

こころがホッ!とする空間を是非共共有して頂けると僕は思います。

 

是非!お出かけください。

 

 

 

 

      第5回 パステル画と桐塑人形

         HARU&AKIふたり展

     パステル画 宮脇春美 桐塑人形 平岡彰子

 

      本日より31日(日)まで

   AM10:00~PM5:00(最終日4:30まで)

                    後援 北日本新聞社

     朗読会 5月29日(金)午後7時 1000円

         鈴木優子 「蜘蛛の糸」 他4話

 

            砺波駅前ギャラリー

          みかん堂

         月曜休み 10:00~17:00

        砺波市表町7-4(砺波駅北のすぐ前です)

         TEⅬ 090―2098―2022

 


山法師

患者さんに頂いた「山法師」です。よく間違えるのが「花水木」で、この「山法師」は咲く時期が「花水木」より2週間程度遅く、花びらの様な額の先端は尖っています。

(花水木の先端は丸いです)

 

「山法師」の由来は、中央の丸い花を坊主頭に!花びらの様な4枚の額を白い頭巾!に見立て、比叡山延暦寺の『山法師』になぞらえた。とあります。そして、花言葉は「友情」です!

 

頂いた「山法師」から色んな事を学ばせてもらいました。

ありがとうございます。

 

やはり!花にはひとのこころに訴えてくる「力」があると思います。何故かホッとして、やさしい気持ちになれるんです。^^


富士山の石

この石は「富士山の石」です。僕の父、柴田一雄が1966年に登頂した際に持ち帰ったものです。

 

今では世界遺産ですから、その様なことは出来ないと思いますが、背中に担いで持ってきてしまったものです。父はもう亡くなっていますが、思い切ったことをするひとで、周りのひとを楽しませるひとでした。大工が仕事で職人気質!病に倒れても亡くなる直前まで、長老に技術を学んでいたのを思い出します。

 

本来ならば富士山の元にお返しすべきなのかもしれないのですけれど、父が僕に見せる為に!一所懸命に担いで来たかと思うと涙が出てきて、それも出来ません。

 

「我々日本人の宝物として大切にしていきたい」と、僭越乍ら思っています。柴田佳一 拝、