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雄々しい岩山です!岩の割れ目から松が根を張っています。 樹木は自分の意思でその厳しい場所に根を張り、成長していきます。『そんな厳しい場所はやめて、こっちの楽な場所に根を張ればいいのに』と、他の樹木に言われても「ここが自分の生きる場所」と、その場所で堂々と成長していきます。岐路に立ったとき、ひとは自分のこころがどうすべきか進む道を知っています!しかし、もうひとりの自分が猫なで声で、手招きをします。そのとき自分が手招きされた道を選んだその結果は自ずと知れたこと。岩山の松のように自分のこころのままに生きたいものです。そびえ立つ岩山は圧巻ですが、その割れ目に根を張る松があまりにも立派に見えたので撮りました。^^
先日のブログで整復術のことをお伝えしました。僕はこの仕事ができているのは、僕の師匠である高崎光雄先生に学生時代より学んだからであり、柔道整復術の根幹を教わりました。高崎先生より「三訓」を頂いています。「一、高潔なる人格の形成に勵む 一、温故知新技術の向上に努む 一、自ら不二道の実践者を以て任ず」と。『柴田君、世のため人のために働きなさい』先生の言葉を胸に日々力を尽くそうと今もこころに決めています。本当に感謝です。高崎光雄先生ありがとうございます。「もう一度!本当に日々、只々感謝です」柴田佳一 拝、
今日は2月23日天皇誕生日です。国旗を掲揚し、休診してお祝い致します。今日は火曜日なので休肝日としているのですが、やはり!お祝いしたいと思い、家族皆で美酒を頂くつもりです。「天皇陛下、61回目のお誕生日おめでとうございます」そして、国民に向けたお言葉のなかに『今、しばらく国民の皆さんが痛みを分かち合い、協力しながらコロナ禍を忍耐強く乗り越える先に、明るい将来が開けることをこころ待ちにしている』と述べられました。悲観視ばかりするのではなく、ともに前に進み、そして登りつめた先に!目を見張るような素晴らしい光景を目にするのだ。と、そんな言葉が頭のなかに響き「よ~し、頑張ろう」という思いが湧き出てきて目が熱くなりました。「ありがとうございます」(礼)

今日、2月21日大河ドラマ第2話が放送されます。主人公の渋沢栄一はどこにいるでしょう?正解は向かって左後列の一番端っこでした。これは11代常陸国水戸藩主 徳川昭武(1,853~1,910)が、将軍 徳川慶喜の名代としてパリ万国博覧会に参加したときのマルセイユで撮られたものです。渋沢栄一が後列左端なのは、農民の出であったからだといわれています。然し、宿泊していた場所が余りにも豪華であり、宿泊代が何と底をついてしまいます。他の随行者である水戸藩士はお金のことなどノータッチ!渋沢栄一がひとり奮闘して、昭武を支えました。写真の中心がプリンス・トクガワと呼ばれた徳川昭武。左前列がアレキサンダー・シーボルト。右前列はレオン・デューリー。パリ万博では何と!薩摩に先を越され煮え湯を飲まされる事態に!?この辺りや彰義隊の秘話なども大注目されるところです。幕末は奥が深すぎて隠されていることも多く存在しています。どのように描かれていくのか?今から楽しみです。

2月14日大河ドラマ「青天を衝け」がスタートしました。明治維新後に「日本資本主義の父」とも称された渋沢栄一を描くものです。現在の埼玉県深谷市の豪農に生まれ尊王攘夷運動に加わり慶喜公の家臣となります。その後欧州に渡り2年間滞在し経済を学びます。渋沢は洋行中に断髪し侍の姿から写真のようにシルクハットにステッキを持つ完璧な洋装に一転します。これからの時代を見据え大いなる自信を持った姿に見えます。
今日は何と!1897(明治30年)年以来124年ぶりに2月2日の節分となりました。それは、地球が太陽を1周する時間が365日ピッタリじゃなく6時間49分長いからであり、その為に地球の位置がずれていき、立春も2月4日になったり3日になったりもする訳です。『豆まき』は穀物の神秘的な力により、邪悪をもたらす鬼を追い払い、幸福だけを我が家にもたらすという願いから始まったといわれています。立春の前日に大豆を炒り、戸外や庭に向かって「鬼は外」と大声で豆を投げ、家の中には「福は内」と豆をまきます。そのあと自分の年の数あるいは、それよりも1個多く豆を頂いて、これから1年の幸福を願うものです。
宮城県仙台市秋保の福聚山慈眼寺では住職塩沼亮潤(大峯千日回峰行大行満大阿闍梨)さんが「福は内」「鬼も内」と節分祭を行なっていらっしゃいます。日本中の家から追い出された鬼たちが慈眼寺さまで改心するのではないでしょうか?いつの日にか家族で参加させて頂こうと思っています。(拝)
宮中行事新嘗祭に献上されるお米の抜穂祭が砺波市庄川町で行われたときの一枚です。宮中への献上米は県の自治体が順に執り行っているもので砺波市では11年ぶりとお聞きしています。お米の品種は「富富富」。縁起の良い「富」が3つも入るめでたい名を冠するお米なのです。5人の刈女が太鼓に合わせて黄金色に育った稲を丁寧に、そして心を込めて収穫しました。上の写真は9月20日(日)関係者みなさんの心に残る一枚です!みなさん!お疲れ様でございました。
義父の初盆でしたのでご住職の読経のあと寺院にて、改めてお参りしてきました。いつも色々なお話しを伺っておりますが、いつもこころが穏やかになるのが不思議です。「ご住職、いつも本当にありがとうございます」御堂の中に新聞が紹介されていました。今の世の中に対しての言葉として僕たち参拝者に訴えられていることが自分なりに分かるような気がしています!いくつか挙げてみます。
ウイルスで 死ぬのではない
生まれてきたから 死ぬのだ
いまさら 驚くことか・・・
生きて 死ぬいのちを 生きている
この言葉は、蓮如上人の「御文章」をもとにしています。
いま 私にできること
私のいのちを大切にすること
他の人のいのちを大切にすること
当たり前の言葉なのにジッと見つめていました。^^
8月9日に富山県氷見市へ「禊ぎ」に行ったときの一枚です。いい天気に誘われて、海水浴と釣りを楽しむ家族も来ておられました。僕たち家族は年に一度!必ず海に入り「禊ぎ」をすることにしています。健康なからだに改めて感謝し、これからも過ごさせて頂けるように海に入り、祈念します。もちろん!七ちゃんも一緒です。今年も来れたことと行なえたことに感謝し、家族で喜び合いました。七ちゃんも楽しそうで良かったです。
緊急事態宣言の解除に伴い、長くお休みを致しましたが6月1日から『完全予約制』で治療を開始する事と致しました。第2波や不可解な症状を訴える子どもたちの増加は、野球の1回裏と喝破した医師もおられ、まだまだ予断を許さない状況にあると僕は考えています。込み合うことを避ける為に6月1日から『完全予約制』と致します。診療時間は、朝9:00から夜7:00迄とし、トイレでの感染の危険性を考え、トイレを済ませての来院をお願い致します!もちろん!風邪の症状が少しでもある方やマスクの着用の無い方の治療は固くお断り致します。
『完全予約制』ですので、ごしんじょう療法(自由診療)も随時可能となります。自由診療の料金の変更がありますのでご確認ください。新しい様式でスタートする柴田接骨院では、とにかく「密」を避け心から安心して診療できる環境を整えていきたいと考えます。どうか、ご理解とご協力をお願い致します。
富山県砺波市 柴田接骨院 柴田佳一 拝、
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