いつもありがとうございます
台風14号(チャンス―)が、富山県に直撃するという予報が少しづつ変化して、やや南下して進み関東地方に向かうという進路予測となっています。霊峰立山並びに白山にいつも護られていることを改めて、有難く実感しているところです。然しながら南下して進む地方に対しましては、被害なく無事にとこころから願っております。何故か昔から立山に手を合わせて祈る姿のある光景は、幼い頃からそれはよく見かけたものでした。意味も分からず真似ていたのが今でも身にしみついているのだと思います。「本当にいつもお護りくださりありがとうございます」(拝礼)
超夏至
2,021年の夏至!6月21日~7月7日頃までなのですが、初日だけが夏至だと思っていました。24節気の10番目に当ります。北半球では1年で最も昼の時間が長い日「太陽の力が最も強まる日」とされています。今日は幸い梅雨の晴れ間でしたので、お昼休みの12:30頃に外に出て『太陽の最大力』を目いっぱい浴びさせて頂きました!もちろん七ちゃんも浴びてました。浴びれなかった皆さんにこの写真から太陽の最大力を是非どうぞ。「うわ~っ眩しい」^^/
奥が深い米の話
今回、お伝えしますのは「米」のお話しです。以前にもお伝えしてあるのですが、再度!そしてつけ加えも含めます。3月の下旬に「いざらい」(禊ぎ)を行なってから田植えが始まります。梅雨を迎えて雷が多発します。雷が発生すると空気中に燐が発生し地表に降りて田畑の栄養分になります。虫送り祈願祭を行ない害虫から稲を守り、しっかりと育って稲刈りをします。「米」は、日本人にとって本当に大切なものなのです。『気』は『氣』と記していました。氣を高めるには「米」であることを明記しているのです。『精神』にも「米」が記されています。もうお分かりのように「米」が、我々のこころとからだに大きな影響力を持つのです。
夫婦が結ばれて子を授かります。男の子であれば「むすこ」女の子であれば「むすめ」といわれます。両方の下の字を合わせると正に「こめ」。「米」が子孫繁栄にまで大きな力を与えています。むすびますと「おむすび」となり「産」と記して神さまを表します。このように稲作は正に神道行事であり「すごく奥が深いんだなあ」と、つくづく思い感謝して「お米」をしっかり頂きたいと思います!ありがとうございます。^^
こいのぼり
鯉幟(こいのぼり)です。皐幟(さつきのぼり)鯉の吹き流しともいわれます。初めのものは真鯉(黒鯉)だけだったものが、真鯉と緋鯉の二色となり、やがて青鯉も加わり家族を表すようになりました。端午の節句は平安時代からとされていますが、元々、武家には端午の節句に向けて玄関に幟(のぼり)や旗指物(はたさしもの)を飾る習わしがありました。端午の節句には、厄払いに菖蒲を用いることから「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では「菖蒲」と「尚武」をかけて「男児の立身出世」と「武運長久」を祈る年中行事となりました!それが現代にも続いている訳です。^^
鶯の声
我が家では4月11日に初めて鶯(うぐいす)が声を聴かせてくれました。初めは上手く『ほ~ほけきょ』とはいかず練習しているのかな?と思ったのですが、流石に3日も経てばなかなかの美声!本当にステキな『ほ~ほけきょ~、けきょけきょけきょけきょぴぴぴぴぴぃ~』の声!換気の為にサッシは全て網戸になっていますので、柴田接骨院の治療室のなかまで美声が響きます。今は、砺波市議会選挙の真只中!ウグイス嬢の美声と、まるで競い合うかのような鶯の声。砺波の屋敷林のなかから聴こえる鶯の声は、やはりすんなりと日本人のこころに響きわたるのでありました。「今年も我が家に来てくれて本当にありがとう」^^