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高崎光雄先生旭日双光章受章

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年4月24日(日)富山第一ホテルにて、恩師 高崎光雄先生の旭日双光章受章を祝う会が盛大に開催されました。僕も末席に参加させて頂きお祝いを申し上げてまいりました。実行委員会のみなさん!ありがとうございました。

 

『三導療法』を始めるきっかけを頂いた!天才治療家佐藤清先生とも久しぶりに再会して、熱い向上心に感銘を受けました。高崎光雄先生と佐藤清先生は『三導療法』の根本であります。(感謝)

 

全国から駆けつけてくださった先生方や県知事様はじめ、国会議員の先生方、県議、市議、そのほか数多くの方々が高崎光雄先生の為にお集まりになられるは、高崎先生のひととなりでありますことは申すまでもありません。

 

「高崎先生!改めまして、旭日双光章受章おめでとうございます」

先生のお教えの通り!世の中の為に働き、ひと様に喜ばれる仕事を継続していきたいと、こころに強く思う次第です。

 

ありがとうございます。

柴田佳一 深拝、

 

 


東中神社に行きました。3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 殿(しんがり)は獅子舞の東中魁星会のみなさんです。だけど!その前には「ダメよ~ダメダメ」の声が・・・。そうなのです仮装のみなさんが笑いを誘い、周囲を温かくしていました。^^

 

約1時間をかけて、東中神社から新しい公民館へと足を進めます。三歩進んで二歩下がりながら「やらやら」は前進していきます。^^

 

来賓のみなさんと地元のたくさんの方々が、笑いと興奮のひと時を共有しておられる姿は、とても素敵な一瞬一瞬でした。

おめでとうございました。(礼)

 

 


東中神社に行きました。2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとに続くは大太鼓に笛のみなさんです。力強い太鼓の音は周囲の空気を一瞬に!凛としたものにし、美しい笛の音は清々しさを感じさせます。また透きとおる声の唄がこれまた素敵に周囲を包み込みます。


東中神社に行きました。1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日!お隣りの東中神社に行きました。砺波市東中地区の公民館が新たに完成した落成式です。午前9:00に花火が青い空に響きわたります!羽織袴の三役を先頭に酒樽、餅を担いだ「やらやら」が、いよいよ始まりました。上の写真は、始まる1分前の緊張の瞬間です。^^

 

 


花見じゃ花見じゃあ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の午前中は早く終了したので「昼食後に花見に行こう!」と高岡市福岡町へと愛車シーマを走らせます。『七も行く』と一目散に駆け出します。生まれて初めての桜なのです!自宅から15分で到着し、ほかの見物客にご挨拶!微笑みが七を迎えてくれました。^^

 

明日の富山県は低気圧がやってくるということで、まあまあの人出です。春風に桜の花びらが舞っています。まだ遠山の金さんはご出座なされないようでした。(桜吹雪はまだ早い感じです)^^

 

桜に梅に木蓮!チューリップにシバザクラ!これから益々!花見が楽しめる時期に入っていきます。砺波チューリップフェアに砺波市林!新屋敷のシバザクラ!「花見じゃ花見じゃあ~」と浮かれ気分でぶらりと出かけるのも良いかもしれませんね。^^


いざら井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、地域の皆さんと「いざら井」をしました。河川の水を止め、汚れを落として稲作に備えるのです。「いざら井」は神道行事であり、稲作を行なう民が、河川に入り禊を行なうもので、お祭りと同じように、当り前に行なっているのです。

 

日本人は、このように大切な行事を当たり前に!深く考えずに!そして知らず知らずのうちに行なっているのです。伊勢神宮の五十鈴川にて禊を行なっていた時に!何故か不思議とそのことが理解できたのを思い出しています。

 

伊勢神宮内宮別宮伊雑宮でおこなわれる御田植祭、竹取神事は日本の稲作のルーツでもあり、鶴亀の「鶴」だと聞いたことがあります。厳かであり、裸男の勇ましい竹取神事は、正に圧巻です。毎年6月24日に行われますので、足を運んでみてください。

 

「いざら井」はすべて繋がっています。

ありがとうございます。

 

柴田佳一 拝、


澄んだ空

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左が、昨日の空!右が、今日の空!です。東日本大震災から5年を経過しましたが「早や!5年」という感じが致します。鎮魂の祈りが天に届き、天候もスッキリと回復を見せています。富山県は、朝から積雪がありましたので、このような素晴らしい青空を満喫できるとは思いませんでした。

 

これはやはり!日本国内ばかりではなく、こころあるひとびとの思いが天に通じたのではないかと僕は思います。

 

「至誠通天」(しせいてんにつうず)僭越乍ら僕はそう思います。

 

柴田佳一 拝、


誉建神社春の大祭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は午後から休診して、誉建神社春の大祭に参拝してきました。河合宮司様、平岡様の祝詞は、拝殿並びに境内を凛とさせるように僕のこころに響き!また平岡様の笛と太鼓の何と!響き渡ること。太鼓の音は心臓に力強く響き!手や足から何かが出ていくようにさえ感じます。『凄いのです』!!

 

春の大祭を終えてからは、僕自身初めての直会参加でした。目出鯛を神社行事指定の魚屋さんに持っていき、お刺身にしてもらいましたが、凄い包丁さばきに思わず見入ってしまいました。

 

お神酒を頂きながら、皆さんのお話しを伺わせて頂き!神社に対する心構えを教わりました。ありがとうございます!河合宮司様には伊勢神宮御遷宮お白石持ち神事でご一緒させて頂いて以来、いつもお世話になってばかり、本当にありがとうございます。

 

すべての五穀豊穣と皆の健康と災害のなきように・・・・。

そう祈念して参りました。

 

ありがとうございます。(礼)


早朝の神社掃除

 

今朝は大変気持ち良く!6:30より、氏子総出で誉建神社の掃除を行ないました。草も少し伸びてきている様子でしたし、小砂利が雪などで跳ねた様子でしたので、皆さんと一緒にシッカリと掃き清めてきました。

 

僕は毎回!参道を掃かせて頂いてます。何故か掃いていると!気持ちがとても良いのです。10日(木)は、誉建神社春の大祭ですので今朝の掃除は皆さんも力が入っています。(礼)

 

10日は、柴田接骨院も午後からお休みして、春の大祭に参拝の予定です。後宮祭の11日は、東日本大震災の3.11ですので、皆さんとこころをひとつにして参拝させて頂きたいと思います。(礼)


御法事のお説教から

 

昨日の、地域の御法事でのお説教に、とてもなつかしい響きの名前と映画のタイトルがありました。それは砺波市出身の井村和清医師がモデルとなった『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』です。骨肉腫の為に右膝から下を切断し、のちに肺に転移したことにより、若くしてこの世を去った井村和清医師の実話で、井村和清医師を名高達郎さんが、奥様を竹下景子さんが演じられたものでした。

 

映画館でたくさんの涙を流してしまい、顔が腫れていたのを思い出します。(笑)お説教で、井村和清医師が書かれた詩がひとりひとりに配られました。「あたりまえ」という題名です。以下、引用転載致します。

 

(引用転載開始)

 

           「あたりまえ」

 

あたりまえ こんなすばらしいことを みんな なぜよろこばないのでしょう あたりまえであることを お父さんがいる お母さんがいる 手が二本あって 足が二本ある 行きたいところへ自分で歩いてゆける 手をのばせばなんでもとれる 音がきこえて声がでる こんなしあわせはあるでしょうか しかしだれもそれをよろこばない あたりまえだと笑ってすます 食事がたべれる 夜になるとちゃんと眠れ そして又朝がくる 空気をむねいっぱいすえる

笑える 泣ける 叫ぶこともできる 走りまわれる みんなあたりまえのこと こんなすばらしいことを みんなは決してよろこばない そのありがたさを知っているのは それを失くした人たちだけ

 

 なぜでしょう あたりまえ

 

(引用転載終了)

 

「そうだなあ~」と思いました。当り前すぎて何も思わない自分もその通りだと思います。失くして実感するものでもなく、今を満足に有り難く生活しなければ!と、当たり前に思えるように・・・。

 

上の写真は、左が芝増上寺の手水舎で、右が増上寺有章院勅額門内側です。日本建造物の圧倒的素晴らしさを感じるものです。御法事のお説教から色んなことを考えさせられました。

 

ありがとうございました。