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霜月初参り

11月1日は、1が3つ並ぶ日です。先月は神無月でしたので、霜月の初めの今日!高瀬神社へ向かいました。気温は20℃くらいと暖かく、大変気持ち良く参拝しました

 

名古屋から参拝のご一行もいらしてて、佳き日の記念撮影をされていました。皆さん本当に良い笑顔なのが印象的でした。「また富山にいらしてくださいね」^^/

 

巫女さんに今月の言葉を頂きましたので転載させて頂きます。

 

(転載開始)

 

    今月の言葉~平成二十九年霜月 月参り

 

やってみせ 言って聞かせて させてみて

        ほめてやらねば 人は動かじ

 

                      (山本五十六)

 

 次世代に受け継ぐべき道徳心・技術・良識は、家庭の教育や社会

・学校での指導によって育まれます。特に若い時分の教育は人格の形成に大きな影響を与えることになるでしょう。立派に成長してもらうために、時には厳しく、時には優しく、丁寧に教えることが大切です。心から相手に接していれば、相手にも気持ちが伝わり、信頼し合える関係となるでしょう。また指導を受ける側は、真摯な態度で臨むようにしましょう。

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山本五十六 (明治十七~昭和十八年)(一八八四~一九四三)

新潟県出身。元帥海軍大将。日独伊三国同盟・日米開戦に反対の立場であったが、連合艦隊司令長官として真珠湾攻撃を立案・実行した。「任務に忠実

、自分に厳しく他人には寛大」、「太平洋戦争当時の日本海軍の中では最高の指揮官」と、同僚・部下から厚く尊敬された人物。

 

    あなたの人生に、神社がある。越中一宮 高瀬神社

 

(転載終了)

 

参拝できて本当に良かったです!ありがとうございます。


手を合わせて

大東亜戦争には、ひとばかりではなく馬も出役したのです。荷物の運搬や位の高い軍人を乗せたりと役割は多岐にわたるものでした。

 

時には、申し訳なく食糧となることもありました。日本人は獣魂碑を建て、その命に魂に感謝し、時には集まって供養したのです。決してこのことは忘れてはならない・・・・・。

 

獣魂碑を見上げて、手を合わせている僕なのでありました。

柴田佳一 拝、


感動

天皇、皇后両陛下は27日、7月の九州北部の豪雨被害のあった福岡県と大分県の被災地を訪ねられました

 

そして被災者の方々と面会されました。亡くなった家族を思い出し、涙する被災者にお声をかけておられたお姿に僕は、何故か涙が出てしまいました。「本当に大変だったと思いますが、良い方向に向かえるよう祈っております」と励ましの言葉をかけられた方々の心は、ものすごく奮えたと僕は思います。

 

いつも被災地に足を運ばれてくださる天皇、皇后両陛下のお姿にはいつも感動し、頭のさがる思いです。

 

柴田佳一 深拝、


神無月も僅かとなりました

出雲の「国譲り」の舞台といわれています稲佐浜です。島根県大社町にあります。

 

出雲では日本全国から八百万の神さまがお集まりになられ、会合をされさまざまなことをお決めになられているとお聞きしています。先日!患者さんが、神在月の出雲大社へ参拝されました。おそらく縁結びの神さまは、いち早くお決めになられていると僭越ですが思っております。11月霜月には、越中一宮高瀬神社に参拝し、日頃の感謝を申し上げたいと思います。

 

柴田佳一 拝、

 


今まで本当にありがとう

10月10日に僕の育ての親であった母が87歳で亡くなりました。本当に実の息子のように愛情たっぷりに育ててくれました。

 

たくさんのひとに手を合わせて頂いて、そして涙してくださったことは母もよろこんでいることと思います。手のかかる生後100日より預かってくれ、そして柔道や相撲を取れる丈夫なからだに育ててくれました。(感謝)

 

 そして妻のことも娘のように可愛がってくださり本当にありがとうございました。「かあちゃん!今まで本当にありがとう。いずれ、また会えると思いますので、その時はよろしくお願いします」合掌

 

柴田佳一 深拝、


10月は神無月

 

 越中一宮高瀬神社拝殿前の鳥居から、畏れ多いことですが撮影させて頂いたものです。10月は『神無月』であり、全国の神さまは出雲にお集まりになられ会合を行なわれているとお聞きしています。

 

出雲以外のお国では『神無月』となりますが、出雲では八百万の神さまがお集まりなので『神在月』かみありつきとなっています。出雲では、神在祭に神在餅が振る舞われます。神在餅が「じんざい」から「ずんざい」そして「ぜんざい」となったという話があります。あの「ぜんざい」が『神無月』『神在月』と関係しているとは何とも不思議な話ですね。


霊峰立山に感謝!

台風18号は18日未明に県内を通過したものの、大きな被害はありませんでした。富山地方気象台は、県内に強い風が吹かないような進路を取り、移動速度が速かった為、まとまった雨が降らなかったことを理由に挙げられました。

 

僕は、富山県民のひとりとして申し上げたいことがあります。子どもの頃から、霊峰立山に!日の出の方向に頭をさげ、手を合わせて無事を祈ったものです。前回の台風もそうでしたが、また何事も無く通り過ぎてくれました。本当に「霊峰立山に感謝!」です。

 

「いつも護って頂き、本当にありがとうございます」

柴田佳一 拝、


八咫烏と神武天皇

小矢部園芸高校にあります八咫烏と神武天皇像です。勝手に校内には入れませんのでうしろの道路から撮影させて頂きました。

 

日本神話において、神武東征の際、髙皇産霊尊(タカムスビ)によって遣わされた八咫烏が神武天皇のもとに飛来し、熊野国から大和国への道案内をしたとされています。(大和国の橿原まで案内した)

 

八咫烏は、金色の鵄!金色に光り輝いて表されているものもありますが、三本足の烏で表されています。何故、三本足なのかは諸説ありますが、僕は男系を意味するものと考えています。

 

京都の芸妓の項に描かれる三本足など!八咫烏の不思議な存在というか、意味深なメッセージと思われる童謡など!!日本にはまだまだ凄いことがたくさん残っているような気がしています。

 

今回!八咫烏と神武天皇像をうしろから、いや!裏からひとり考察するのでした。(拝礼)


誉建神社秋の大祭

昨日の9月3日は、誉建神社(ほんたけじんじゃ)秋の大祭が盛執り行われました。巫女舞い奉納の後、西獅子方若連中、東獅子舞保存会による獅子舞奉納。とても素晴らしい天候の中、厳かに進行していました。本当にありがとうございました。そして秋篠宮眞子さまのお祝いもあり、日本中に喜びが満ち溢れた日となりました。^^


今日から9月です

今日から9月!防災の日、二百十日新学期など多忙な日なのです。

 

僕も9月は、神社の秋の大祭が3日に執り行われるので、しっかりとお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

 

明日は、大祭前日ですので6:00から準備をして当日を迎えます。今年もお米の成長も良く本当に感謝です。りんごも順調に育っているようです。今から誉建神社秋の大祭!楽しみです。(感謝)