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お盆も終わった18日の日曜日!氷見市へと海に出かけました。我が家では、1年に一度は必ず海に入り、禊をするようにしています。昔から赤ちゃんが産まれたら海に出向き海水につけるという風習が富山には存在します。このことを行なうと風邪もひかない健康体でいられるというもの。
我が家では、このことを大切に思い!必ず毎年恒例としています。もちろん!七ちゃんも一緒に海水につけています。七ちゃんはその時、前後両脚を泳ぐように動かしています。チョット波の音が怖いのかもしれません。^^

昨日15日、午前5:00!霊峰立山から射す、太陽の光を反転したかのように西の空に出現した虹です。まだ赤い朝焼けの空にある為、何とも言えない神々しさを感じます!思わず共に妻と手を合わせる瞬間でした。
お盆とは、8月15日(旧暦7月)釈迦の弟子の目連が「倒懸の苦」(逆さづり)を受けている亡き母の霊を救うために釈迦からその方法を教わり、供養した日とされています。また、一方では古来から正月と共に年2回行われてきた祖霊祭との関連も指摘されています。富山県内では、精霊迎えは7月や8月13日、精霊送りは、その月の16日に行なわれています。僕の住む砺波では、盆踊りが各地区で盛大に行われていました。青年団主催が圧倒的に多く、浴衣姿の若い男女が高い舞台でしなやかに踊り、先祖(精霊)と子孫が楽しみ、そして帰ってもらう行事でした。今ではあまり行なわれなくなっています。
写真は県東部の魚津市内を流れる鴨川で行われている灯篭流しです。冷たくキレイに透き通った清水が運ぶ冷ややかな風は、この暑さから清々しさを感じさせてくれます。また立ち寄ってみたくなりました。^^
砺波市高波にある奉安殿です。昭和天皇、皇后さまの御真影が中に収められていました。昭和の時代戦後までは、前を歩く際は深々と頭を下げて敬意を表したとお聞きしています。この奉安殿の横から元気な声が聞こえてきたので見て見ると!直立不動に敬礼!きびきびとした青年たちがいるではありませんか!何と!ここ砺波市高波の消防団は、砺波市消防操法大会において見事に優勝されたのだとお聞きしました。奉安殿の横で練習されているのを拝見して、何か昭和にタイムスリップしたかのように思えたのが不思議なのでした。高波分団!頑張れ~っ。^^
となみ夜高祭りです。ひと昔前から見るとⅬEDを使っているので非常に明るく、色鮮やかになり、どんどんレベルアップしています。行燈の中から龍が煙を吹き出しながら登場するなど見せ場も多く、たくさんの方々に大きな拍手と歓喜の声がこれでもかと浴びせられます。これはもう五穀豊穣、豊年満作は間違いないですね!ありがとうございます。^^

我が家の庭に咲いた「隅田の花火」です。誰が名付けたのかは知りませんが、すばらしいの一言に尽きると思います。目を閉じると!単発ではなくドンドン打ちあがる「隅田の花火」。大きな音はありませんが、不思議とその光景が目に映ります。日本人らしさが、この名前から感じ取れますね。^^
先日、仕事を終えてから田祭りの行燈作成に参加してきました。地元の藤工務店さんが新調してくださったパーツもいくつか拝見してきましたが、みなさんのご尽力による作品!という風に感じた次第です!ありがとうございます。今年も五穀豊穣でありますように。^^/

5月5日(日)5時に起床して田植えに行ってきました。本当に良き日で快晴!青空の下、気持ち良く苗を植えて行きます。日影に入って皆で朝食を頂くのが楽しみの一つです。「本当に楽しかった~!来年も頑張るぞ~っ」

熊野古道を行くと神仏習合の日本的な光景があります!素敵ですね。^^
二宮金次郎といえば小学校の一角に必ずと言ってもいい位に銅像が立っていたものです。よく見かけたのは、やっぱり「薪を背にして本を読む」スタイルの二宮金次郎(少年時代)の銅像だと思います。偶々、ぶらりと車を走らせていると僕の目に入った「武士の坐像」が、この写真です。下には「二宮尊徳先生」とあります。大変珍しいと思い撮らせて頂きました。不正を許さぬ鋭い眼力と威風堂々を感じます!
二宮尊徳(にのみやたかのり)の生地、小田原にある報徳二宮神社には、写真の坐像と同じ坐像があり、その下には、この言葉が掲げられています。『経済なき道徳は戯言であり、道徳なき経済は犯罪である』と・・・。
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