脳裏に浮かぶ風景!
海辺のカップルです。いい感じが伝わってくるようでステキですね。氷見番屋街の海岸に近い駐車場での一枚です。今の状況が良い変化を遂げ、たくさんのカップルが横並びになる風景が今!僕の脳裏に浮かんでいます。^^
新鮮な気持ちに
青空に白梅の花が咲き始めました。しばらく立ち止まり、ゆっくりと眺めます。「春だなあ~!気持ちいい~っ」ドッサリと降った雪も消え、緑の芽吹きや蕾が季節の変わり目を教えてくれています。いよいよ『いざらい』が始まり稲作の始まりです。毎年恒例の行事なのですが、いつも新鮮な気持ちになるのが不思議です。春の日差しをいっぱい浴びて頑張ろう!と思います。^^
太陽の光を!
『太陽の光!このエネルギーを思う存分に受け取りなさあ~いっ』と言われている気がして、思わず「ふぅ~っ」と大きく深呼吸をしていました。この太陽の光をからだに受け取ると体内ではビタミンDが形成されます。経口摂取ではなく太陽の光が我々の体内で作りだしてくれるのです。明治の後期に富山と石川の県境に「クル病」の患者が多く見られた原因が、栄養不良と日照不足であったといわれています。今では見られませんが山間部では樹木が一斉に生い茂り、日射しがない状態で乳幼児はカゴの中に入れられ、親たちは外仕事!からだの形成の大切な時期にビタミンDがあまりにも足りていなかったのです。僕も何人かのクル病の患者さんにお話しを伺っています。「極度のО脚がイヤであまり外に出たくなかった」と仰っていた記憶が僕の中では鮮明です。
良い天気の日には、外に出て(日射しの入る部屋でもОK)太陽の光を浴びましょう!そうすれば、気持ちも自然にスッキリとして高まるのを感じられると思います。よろしければ、ご一緒に如何でしょうか!?
受け取りましょう
いい天気です!こんな日は外に出て、お日さまのエネルギーをいっぱい頂きましょう。周りに誰もいなければマスクも外して深呼吸!こころもからだもスッキリとしてきます。お日さまの紫外線は「大自然の殺菌と消毒」をやさしく行なってくれる優れもの。病気やからだの不調なども回復に導くスイッチを力強くONにしてくれます。例えば!「うつ」にお悩みの方やそのご家族も、何もかも忘れて外に出て、両手を青空に突き出して!お日さまのエネルギーを受け取りましょう。必ずや良きキッカケ!回復へのスタートになり得ると思います。「さあ!外に出て(陽射しの入る部屋でもОK)お日さまのエネルギーを受け取りましょう」^^/
白鳥たちと遭遇!